Photo: Warner Bros/Pictorial Press Ltd/Alamy Stock Photo

映画版『モータル・コンバット』に出演している俳優のジョシュ・ローソンがキャストの中で一番のゲームオタクは誰なのかを明らかにしている。

名作格闘ゲーム『モータル・コンバット』が実写映画となり先月公開されたが、『NME』の取材に対しジョシュ・ローソンは、ビ・ハン/サブゼロを演じる共演者のジョー・タスリムが原作シリーズについて誰よりも詳しいことを明かしている。

「それは間違いなくジョーですね」とカノを演じるジョシュ・ローソンは出演者の中で一番のゲームオタクとモータル・コンバットオタクは誰か?という質問に対して答えている。

「ジョー・タスリムはモータル・コンバットの全てを知っています。全てです」と彼は語っている。「彼はこのゲームをプレイしているんでしょうね、ホテルの部屋にゲームを置いていましたから」

一方、主人公のコール・ヤングを演じるルイス・タンとジャックス役のメカッド・ブルックスは『NME』に対し、自分たちが演じるキャラクターをロックスターやポップスターに例えると誰かを語っている。ブルックスは「ジャックスはリル・ナズ・XとDMXをミックスした感じだろうね」と述べている。

「というのも、リル・ナズ・Xには内面の強さがあるわけでさ。外で起きていることはどうでもいいんだ。『何と言われようが、俺は俺だ』という感じでね。ジャックスの肉体は大きな試練を受けるんだけど、彼の気持ちは変わらないんだ」

ルイス・タンは彼が演じるコール・ヤンについてについて次のように述べている。「私はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのザック・デ・ラ・ロッチャだと思います」「というのも、演じている間、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンをたくさん聴いたんだ。それが映画を通して影響を受けることになったんだよね」

「境界や壁を破壊して、抑圧のように感じるすべてを壊す自己発見のエネルギーがあったんだよね」

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