Photo: Naughty Dog

ノーティー・ドッグ社の副社長兼『ラスト・オブ・アス・パート・ツー』のディレクターを務めるニール・ドラックマンは、『ラスト・オブ・アス』のパート3となるプロットの概要が存在することを明かしている。

『IGN』の報道によれば、ニール・ドラックマンは『ラスト・オブ・アス・パート・ツー』の共同脚本家であるハレー・グロスと出演したポッドキャスト「スクリプト・アパート」の最新回でプロットの存在を明らかにしている。

『ラスト・オブ・アス』パート3の可能性について、ニール・ドラックマンは次のように述べている。「どこまで話していいのかわかりませんが……(共同脚本家のハレー・グロスと)私は物語のあらすじを書きました。ゲームの製作は行っていませんが、いつか日の目を見るといいですね。このゲームの後に起こることを掘り下げたものです」

続編の開発は行われておらず、実現には多くの作業が必要であるという指摘はあるものの、彼は社内で続編の可能性について「かなり」協議していると付け加えている。

「本シリーズの2作品はキャラクターの個人的な物語であると同時に普遍的な何かを語ろうとしています。1作品だけではシリーズというパターンにはなりません」とニール・ドラックマンは続けている。「2本目の作品でようやくパターンができ始めてきます。もし3作目を作るなら、シリーズ全体を通して構成やもテーマ的にもこだわらなければならないモノがあるような気がします」

先日、ノーティー・ドッグ社が1作目の『ラスト・オブ・アス』のプレイステーション5向けリメイク版に取り組んでいることが報じられている。

その他、『アベンジャーズ』 のクリエイティブ・ディレクターであるショーン・エスケイグは以前『アンチャーテッド 古代神の秘宝』で監督を務めたノーティー・ドッグ社に戻ってきたことが発表されている。

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