Photo: Capcom

カプコンは本日4月28日に配信された『モンスターハンターライズ』の無料タイトルアップデート「Ver.2.0」の詳細を明らかにしている。

カプコンは配信番組「モンスターハンター スペシャルプログラム 2021.4.27」でアップデートの最新情報を公開し、新たに「炎王龍 テオ・テスカトル」や「鋼龍 クシャルダオラ」が本作に登場することが明らかとなっている。また、待望の「霞龍 オオナズチ」のほか、通常モンスターの「ヌシ」バージョンである「ヌシ・ディアブロス」や「ヌシ・リオレウス」も登場するという。

さらにアップデートでは「ハンターランク」の上限が開放され、新たなモンスター、イベント・クエスト、闘技大会クエスト、武器、防具などが追加される。予告トレイラー動画はこちらから。

「ハンターランク」の上限の開放に伴い、これまで登場しなかった新たなモンスターや「ヌシ」モンスターがクエストに登場するようになり、新たなゲーム・プレイを楽しめるようになる。

「百竜夜行」クエストでは新たなモンスターとして「マガイマガド」が登場し、より難易度が上がるという。また「ハンターランク」の開放後には防具の見た目を変更できる「重ね着装備」を生産できるようになる。

ゲーム・データの選択画面では「狩人の身だしなみチケット」を使用すると、作成済みのキャラクターの容姿を再編集することができるようになる。「狩人の身だしなみチケット」はNintendo eShopから購入することができ、1枚は無料で配布される。

プレイヤーは発売直後の時点ではキャラクターの髪型や化粧・ペイントをいつでも変更できるようになっていたが、今回「狩人の身だしなみチケット」でキャラクターの容姿をより細かく編集できるようになる。

カプコンは同配信番組で『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』の最新プロモーション動画と本作の戦闘システムについて紹介する動画も公開している。7月9日に発売予定の同タイトルを事前に予約すると、限定特典として『モンスターハンターライズ』に因んだ「カムラの受付嬢コーデ」の衣装がダウンロードできるようになるという。

『モンスターハンターライズ』のストーリーが完結する次回のアップデートは5月末に配信予定となっている。

Nintendo Switch用ソフト『モンスターハンターライズ』は3月26日の発売から10日を経て全世界で500万本の出荷を達成し、『モンスターハンター』シリーズの売上本数は累計で7000万本を記録したことが明らかとなっている。

同タイトルでは、これまでのシリーズと同様に追加モンスターの配信やゲームの物語を完結させる大型ダウンロード・コンテンツ・パックの配信が予定されている。

現在Nintendo Switch専用となっているが、2022年初頭にはPCでの発売も決定しており、全世界向けて発売される2作目のPC向けタイトルとなる。

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