Photo: THQ Nordic

2020年に完全リマスター版として家庭用ゲーム機向けに発売されている『キングダムズ・オブ・アマラー:レコニング』が、Nintendo Switch版として登場し3月16日に発売されることが明らかになった。王道のファンタジー・ロール・プレイング・ゲームを屋外でも楽しめるようになる。

Nintendo Switch版では、グラフィックはより美しく、ゲーム・バランスも改善され、リアルな冒険の世界が体験できる。また新たな難易度も追加されている。新たな拡張エピソード「フェイトスウォーン」の配信も準備されており、オリジナル版にはなかったゲーム体験ができるようになっている。

THQノルディックは『キングダムズ・オブ・アマラー:レコニング』のNintendo Switch版の発表に続き、『フェイトスウォーン』の開発状況についても最新情報を提供している。ツイートの中で、本移植作が「2021年後半に発売予定の新しい拡張コンテンツ『フェイトスウォーン』が出る前に、ギリギリ間に合う」と述べている。

該当のツイートは以下の通り。

THQノルディックはNintendo Switch版『キングダムズ・オブ・アマラー:レコニング』以外の将来の計画も発表している。待望の『バイオミュータント』の発売は、2021年4月~2022年3月の間になるとコメントしている。

また『スポンジボブ:バトル・フォー・ビキニ・ボトム リハイドレッド』などの成功を受けて、より多くのライセンス・ゲームを提供する予定となっている。2024年の夏までに61個のプロジェクトを計画して、ライセンス・ゲームと『バイオミュータント』のような独自タイトルをそれぞれ出す予定と伝えられている。

THQノルディックは2020年に『デストロイ・オール・ヒューマンズ!』リメイク版を発売しており、『NME』は同作を2005年発表のオリジナルの「愛情に満ちたオマージュ」と評している。

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