Photo: Activision

『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』は4月21日に配信された最新アップデート「シーズン3」で新しい武器などが登場する一方で、ゲームに登場する最も強力な武器が弱体化されたことが明らかとなっている。

レイヴン・ソフトウェア社はシーズン3のパッチノートを公開し、同アップデートの詳細や今後の予定について明らかにしている。パッチノートには4つのマルチプレイヤー・マップ、6つの新しい武器、期間限定イベント、不具合の修正などゲーム・プレイに関するアップデート、そしてゾンビ・モードの新コンテンツなどについての情報が記載されている。

ゲームで最も強力な武器のひとつであるアサルトライフルの「FFAR 1」についてはダメージ量が減少し、部位ごとのダメージ倍率も調整されている。タクティカル・ライフルの「チャーリー(AUG)」と「M16」も弱体化されており、発射速度が遅くなり、首へのダメージ倍率が減少している。

『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』と『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』の両方を対象とするシーズン3のバトル・パスの所有者向けに、連射に優れたサブマシンガン「PPSH-41」やスナイパーライフル「SWISS K31」といった新しい武器が追加される。また、プレイヤーは様々なタスクやチャレンジをクリアすることで、サブマシンガン「LC-10」やアサルトライフル「FARA 83」をアンロックすることができる。

パッチノートによれば、「新たな敵やトレーサーパック、マスタークラフトやリアクティブウェポンの設計図など」を含む新たなバンドルがストアに登場するという。 50から1000までのレベルに応じて最大4つの新しいプレステージが追加され、(オペレーター・バンドルを購入することなどで)アンロック可能な新オペレーターも追加される。

先日、『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』の累計プレイヤー数が1億人を突破したことが明らかとなっている。発売元のアクティヴィジョン・ブリザードは4月21日にシリーズの公式ツイッター・アカウントを通じてこのニュースを発表しており、次のようにコメントしている。「プレイしてくださり、ありがとうございます。皆さまの存在なくして、今日の『ウォーゾーン』の成功は成しえませんでした」

このニュースは2020年3月の同タイトルのリリースから13ヶ月後に発表されている。

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