Photo: Ubisoft

ユービーアイソフトは『アサシン クリード ヴァルハラ』のアップデートのプロセスを変更したと発表している。

ユービーアイソフトの公式ブログで開発チームは次のように述べている。「最近のタイトル・アップデートの一部が皆さんのご期待お応えできず、私たちの求める水準に達するものでなかったことを承知しています」

続けて、タイトル・アップデートのリリース周期を4週間から5週間に変更し、「テストや調整をより徹底的に実施いたします」と述べている。

先日、ユービーアイソフトは「より洗練されたゲーム体験」を提供するために、大型拡張コンテンツ「ドルイドの怒り」の配信を4月29日から5月13日に延期することを発表している。

公式ブログでは未修正の問題についても最新情報を提供している。

まず、「消えた魚」の問題については4月の初めに修正方法が特定されたものの、この方法はゲーム内に生息する生物やゲーム・プレイに影響を与えるため、全面的な修正は6月になるが、部分的な修正は4月27日の「タイトル・アップデート1.2.1」で提供される予定となっている。

また、「占の豚」のサイド・クエストで進行できなくなる問題についても「タイトル・アップデート1.2.1」での修正を目指しているという。

これまで多数報告されてきた「太守不在の折に」のクエストで発生する問題については現在調査中としている。

この問題については「発生条件が様々」であり、特定のプレイヤーに発生している問題をパッチでは修正できない可能性があるとしつつ、問題の修正に向けて「報告されたすべてのケースについて調査を進めています」と述べている。

公式ブログでは『アサシン クリード ヴァルハラ』のパッチや修正プログラムがプレイヤーに提供されるまでの具体的なプロセスについても紹介されている。

先日、ユービーアイソフトは『アサシン クリード』シリーズが小説、ポッドキャスト、グラフィック・ノベルとして登場する新たなプロジェクトを発表している。

新プロジェクトにはイギリスの国民的絵本シリーズ『ミスターメン』とのコラボレーションやプロの声優が登場人物の声を担当するポッドキャスト『タービュレンス・イン・ザ・ミング・ダイナスティー(明王朝の激動)』の配信などが含まれている。

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