Photo: Nintendo

任天堂はNintendo Switchで発売を予定している注目のインディー・ゲームを紹介する番組「インディー・ワールド2021.4.15」を日本時間4月15日午前10時に公開している。

ニンテンドー・オブ・アメリカの公式ツイッター・アカウントは今回の紹介番組が20分程度になると告知していたが、発表内容については明らかにしていなかった。

今回の「インディー・ワールド2021.4.15」は、任天堂が提供する番組「インディー・ワールド」シリーズとして今年初の開催となる。前回は昨年12月に公開され、『アモング・アス』や『スペランキー 2』などの人気インディー・タイトルが紹介されていた。

同番組は、今後数ヶ月の間にNintendo Switch向けに発売されるインディ・タイトルの紹介を目的としている。過去に紹介されたインディー・タイトルとしては、『NME』が発表した「2020年のベストゲーム20」で3位にランクインした『ハデス』や『スピリットフェアラー』などが挙げられる。

先日、任天堂はNintendo Switch Liteの新色「ブルー」を5月21日に発売すると発表している。価格は2万1978円となる。新色のブルーはグレー、ターコイズ、イエロー、コーラルに続く5番目のカラー・バリエーションとなる。

その他、Nintendo Switchのニュースとして、任天堂の代表取締役社長である古川俊太郎はNintendo Switchの在庫が年内にも不足する可能性があると日本経済新聞の独占インタヴューで語っている。

古川俊太郎は「Nintendo Switch向けの半導体は、当面の生産分に必要な部材」を確保していることを明らかにしているが、日本や海外でのNintendo Switchの需要が高いことから「今後、一部の小売店では品薄になる可能性がある」としている。

彼は次のように続けている。「こう対策する、と一概には言えないが、場合によっては受注分を用意できない可能性もある」

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