Photo: Ludwig

アメリカ人のツイッチ・ストリーマーであるルートヴィヒ・アーグレンは約18日間におよぶ長時間のライブ配信を続けているが、終わりが見えてきたようだ。

ルートヴィヒ・アーグレンは3月14日にツイッチで「サブアソン」と呼ばれるチャレンジ企画を開始していた。この企画はチャンネルの有料サブスクリプション登録数が増えるごとにライブ配信の終了時間が延長されるというもので、彼は新規登録者が一人増えるごとに20秒追加されるルールでチャレンジを始めていた。

配信開始から約2週間が経過した現在、彼の「サブアソン」チャレンジは終わりを迎えつつあるとされている。記事執筆時点でライブ配信の終了まで残り20分前後となっている。ただし、新規登録者が増えるごとに追加されるため、現時点でも残り20分を行き来している。

ルートヴィヒ・アーグレンはライブ配信があまりに人気を集めたため、新規登録者一人につき追加される秒数を10秒に変更したり、配信時間の上限を31日までとするルールを追加している。また、視聴者によるギフトの購入(配信者へのチップ/投げ銭の提供)は1人100までに制限されており、違反者はライブ配信が終わるまで視聴できなくなるという。

ルートヴィヒ・アーグレンは、普段はゲーム実況やトークを中心に動画を配信するストリーマーとして知られていたが、今回の長時間に及ぶ配信ではカメラの前で食事や睡眠をとり、時にはシャワーを浴びるために配信を行う部屋から退出することもあったという。

ライブ配信の平均視聴者数は現在約5万人前後となっており、ルートヴィヒ・アーグレンのチャンネルの登録者数は「サブアソン」を開始して以来200万人を突破し、チャンネルの認知度は日を追うごとに高まっている。

ツイッチ関連のニュースとしては、先日『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』のオペレーター「マラ」役の声優が2人組のストリーマーによる不正行為を報告し、ストリーマーらがツイッチからアカウント停止処分を受けている。

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