Photo: Microsoft

マイクロソフトはアンドロイド端末向けのクラウド・ゲーミング・サービス「プロジェクト エックス クラウド」に懐かしいタイトルが複数追加されることを発表している。

Xboxシリーズの情報サイト『Xboxワイアー』ではXboxおよびXbox 360専用の16タイトルがストリーミング・サービス経由でプレイできるようになったことが発表されている。

Xbox クラウド・ゲーミング(ベータ版)の後方互換機能に対応しているタイトルは以下の通り。

・『バンジョーとカズーイの大冒険』
・『バンジョーとカズーイの大冒険 2』
・『ダブルドラゴンネオン』
・『フェイブル 2』
・『フォールアウト:ニューベガス』
・『ギアーズ オブ ウォー 2』
・『ギアーズ オブ ウォー 3』
・『ギアーズ・オブ・ウォー:ジャッジメント』
・『ジェットパック・リフューエルド』(タッチ操作対応版)
・『カメオ:エレメンツオブパワー』
・『パーフェクトダーク』
・『パーフェクトダーク・ゼロ』
・『ジ・エルダー・スクロールズ III:モロウウィンド』
・『ジ・エルダー・スクロールズ IV:オブリビオン』
・『あつまれ!ピニャータ』(タッチ操作対応版)
・『あつまれ!ピニャータ2 ガーデンの大ぴんち』(タッチ操作対応版)

Xboxネットワークで対象のゲームと接続しているため、過去のセーブデータをの引き継ぎも可能になっている。

クラウド経由で利用できるゲームは今後更に追加される予定となっている。

これは、Xboxのクラウド・ゲーミング・プログラムの拡大の第一歩にすぎないとしている。昨年12月、マイクロソフトはクラウド・ゲーミング・サービスをPCとiOS向けに2021年春ごろを目安に提供する予定であることを発表していた。

iOS向けのサービスに関してはアップルの規約を回避するためブラウザ経由で提供を行う。

残念ながら、PlayStationは後方互換性についてはあまり熱心ではないようで、ソニーは2021年夏にPlayStation 3、PlayStation Portable、PlayStation Vitaの「プレイステーション・ストア」のサポートを終了することを発表している。

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