Photo: Pocketpair

『パルワールド』のディレクターは『ポケットモンスター』のファンから批判を受けていることについて「誹謗中傷」が届いているとコメントしている。

開発元のポケットペアのCEOで、『パルワールド』のディレクターである溝部拓郎はツイッターで同社に対して向けられている盗作やアセット・フリップの声について言及している。

「現在、弊社のアーティストに対して誹謗中傷が届いており、殺害予告に近いようなツイートも散見されます。パルワールドに関して様々な意見を頂いておりますが、パルワールドに関する制作物の監修は全て私を含めた複数人で行っており、制作物の責任は私にあります」

「パルワールドに関わったアーティストを誹謗中傷するのはお辞め頂けると幸いです」

『パルワールド』は『ポケットモンスター』との類似点が指摘されながらもアーリー・アクセスの3日間で500万本を超えるセールスを記録している。『パルワールド』はスチームの同時接続者数で史上5位の記録を達成している。

一方、開発元のポケットペアは最近の質疑応答でクロスプレイをプライオリティに掲げており、「できるだけ早く実現に向けて」取り組んでいるところだと述べている。同社はまた、ゲーム内のプレイヤーが永久に弱体化するゲームブレイキング・バグについて警告を発しており、修正版がリリースされるまではバグを引き起こすアイテムの使用を避けるよう呼びかけている。

他のゲーム関連のニュースとしては『WWE 2K24』のパッケージにはコーディ・ローデスが登場し、デラックス・エディションにはレア・リプリーとビアンカ・ベレアが登場することが合評されている。

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