Photo: The Official Pokémon YouTube channel

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』はパフォーマンスに対する指摘の声もあがるなか、発売からわずか3日間で『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』の発売初週の販売本数を上回ったことが明らかとなっている。

任天堂は11月24日付のプレスリリースで『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の世界販売本数が11月18日の発売から3日間で1,000万本を突破したと発表している。

一方、プレイステーションの公式ツイッターは『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』の世界販売本数が発売初週で510万本を達成して、自社スタジオが開発したゲームとしては発売初週で最多の販売本数を記録したと発表している。しかし、絶大な人気を誇る『ポケットモンスター』には及んでいない。

任天堂は『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』のローンチが成功し、発売後3日間の販売本数が前作『ポケモン レジェンズ アルセウス』を上回っただけではなく、すべての任天堂ゲーム専用機向けソフトの中で、グローバル市場における過去最高の売れ行きになったと発表している。

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』はファンや批評家から高い評価を獲得しているが、ツイッターでは発売直後からゲームのパフォーマンスに問題があるという厳しい批判の声もあがっている。フレームレートやドローディスタンス(遠距離の描写)が安定せず、見てすぐにバグだとわかるような不具合が発生することがあり、特にマルチプレイヤー・モードで不具合が多いと報告されている。

一方、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』ではパフォーマンス上の不具合は報告されず、好評を博している。『NME』はレヴュー記事で4つ星を付けて、ゲームの内容は2018年発売のリブート版『ゴッド・オブ・ウォー』とさほど変わらないが、ヴィジュアルと戦闘システムは非常に素晴らしいと評価している。

その他のニュースとして、CDプロジェクト・レッドは12月14日にリリースされる次世代機版『ウィッチャー3 ワイルドハント』の詳細を公開している。

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