Photo: Behaviour Interactive

『デッド バイ デイライト』の最新アップデートVer.6.4.0「霧中の回生」が11月23日にリリースされて新たなキラー、サバイバー、マップが登場している。

今回登場する新キラー「ナイト(The Knight)」は「『デッド バイ デイライト』に登場するキラーの中で最大級の体長」で、特殊能力を使って3種類の衛兵を召喚しサバイバーを追跡するという。

開発元のビヘイヴィア・インタラクティヴは「霧中の回生」のプレスリリースで、ナイトの「特殊能力『グラルディア・コンパニーア』もまた戦略的な能力の一つと言えます」と説明している。「ナイトは“執行人”、“暗殺者”、“看守”という三種類のAI制御された衛兵を召喚し、マップ内を巡回させて命令を実行させることができます。三人の衛兵にはそれぞれ特有の能力が備わっており、サバイバーたちはナイトが解き放つ様々な危険に対処せねばなりません」

さらに「霧中の回生」では、新たなサバイバーとして「ビットリオ・トスカーノ」が登場している。ビットリオ・トスカーノは「この世界に平和と秩序をもたらすため古代の秘密と謎を調査する学者」と紹介されている。「霧中の回生」では、「霧中の回生コレクション」としてビットリオ・トスカーノ専用のベリーレア・コーディネイト(スキン)「不可解なインク」と、ナイト専用のウルトラレア・コーディネイト「呪われたメッキ」が用意されている。

また、ナイトとその衛兵によって焼き尽くされた村が新マップ「瓦礫と化した広場」として登場する。

ビヘイヴィア・インタラクティヴは「瓦礫と化した広場」を次のように紹介している。「深い煙と死の匂いが漂っています。崩れ落ちた建物が散らばり、廃墟と化したその姿は恐ろしい歴史の一幕を物語ります。村の中心にある市場も、今や壊れた荷車が散らばっているだけの墓場にすぎません。また、マップ内のパレット(板)や破壊可能壁といったゲームプレイに欠かせな要素(オブジェクト)も中世時代のテーマに合わせてデザインされています」

『デッド バイ デイライト』関連のニュースとして、今年8月にはバイオハザードとのクロスオーバーが実施されたほか、『デッド バイ デイライト』の世界を舞台にした恋愛シミュレーション・ゲームがリリースされている。

その他のニュースとして、『ヴァルヘイム』の大型アップデート「ミストランド」のテスト版「パッチ 0.212.5―ミストランド」がリリースされている。

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