Photo: Nintendo

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編となる『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が韓国のレーティング機関の審査を通過したと報じられている。

『ゲームスレーダー』によると、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が韓国のレーティング機関であるゲーム物管理委員会の審査を通過したと、11月18日に『ゲーマツウ』がツイートしている。

『ゲーマツウ』によれば、ゲーム物管理委員会は主に人間を対象とした「軽度の暴力表現」が含まれているとして、『ティアーズ オブ ザ キングダム』を「12歳以上対象」に指定しているという。

ゲーム物管理委員会のウェブサイトでは、本作の内容を「空の上へと冒険の舞台を広げ、ゼルダを探すNintendo Switch向けRPG」と説明している。

任天堂は2019年に『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編の制作を発表しており、当初は2022年末に発売予定だったが、その後大幅に発売時期を延期している。

今年9月に配信された「ニンテンドーダイレクト 2022.9.13」では、続編の正式タイトルが『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』になることや、Nintendo Switch向けに2023年5月12日に全世界で同時発売することが明らかになっている。

さらに、ニンテンドーダイレクトではトレイラー動画も公開されており、『ゼルダの伝説』シリーズの主人公「リンク」が登場するゲーム本編が紹介されている。動画内では新しい敵キャラクターや、リンクの新しい能力と服装が披露されている。他にも任天堂が2021年に申請した特許の内容から、『ティアーズ オブ ザ キングダム』ではリンクがゲーム内で時間を巻き戻せる新しいゲーム・システムが採用されているとみられる。また、本作の舞台はハイラル王国の上空になることがトレイラー動画で確認できる。

任天堂はストーリーは明らかにしていないが、悪役としてガノンが復活したことがトレイラー動画で示唆されている。

その他のニュースとして、ブリザード・エンターテイメントは『オーバーウォッチ2』で生じている長い待ち時間について、サポート・プレイヤーの不足が原因だと説明している。

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