Photo: Rocket3 Entertainment

韓国系アメリカ人歌手のエイリーは『プレイヤー・アンノウンズ・バトル・グラウンズ』通称『PUBG』の開発元とコラボレーションした新曲”Believe”が公開されている。

エイリーは力強い歌声で、新曲となるドラマチックなシンセポップ・バラードを披露している。「I know I’m a born survivor / There’s no one to rely on / But me, myself and I / I believe in me / I’m not a hero / But I’ll never give up ‘til I outrun all my darkest demons(生き残る為に生まれたってことくらいわかってる。誰も当てにできない。信じられるのは私だけ。私ならやれるって信じてる。私はヒーローなんかじゃない。でも諦めないわ、邪悪なデーモンをすべて倒すまで)」

この曲は2017年にPC向けの早期アクセス版がリリースされた『PUBG』の4周年を記念して日本時間3月23日に公開されている。『PUBG』の開発元によれば、この曲は早期アクセス版の頃にゲーム内の起動画面で流れていたテーマソングの影響を受けているという。

『PUBG』のEスポーツ大会である「PUBGグローバル・インヴィテーショナル.S 2021」が2月2日から3月28日まで開催されているが、先日公開された”Believe”がこの大会のテーマソングとして使用されている。エイリーは大会の最終日の日本時間午後7時に行われるグランドフィナーレで、この曲を披露する予定となっている。

韓国紙『中央日報』によれば、エイリーは『PUBG』のファンとして有名で、キャラクターのコスプレをするなど、数多くの『PUBG』関連の動画が公開されている。昨年、エミリーはシングル曲‘When We Were In Love’を収録した自身の5枚目のミニアルバム『アイム』をリリースしている。

『PUBG』の関連ニュースとして、開発元のクラフトン社は『PUBG』の世界を舞台にした2本のゲームタイトルが新たに開発されていることを明らかにしている。同社は新作サバイバル・ホラーゲームの『ザ・カリスト・プロトコル』についても以前から発表しており、同タイトルも同じく『PUBG』の世界が舞台となっている。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ