Photo: CD Projekt RED

『ウィッチャー3 ワイルドハント』でファン待望の次世代機向けアップデートが12月に配信予定だと発表されている。

開発元のCDプロジェクト・レッドは公式ツイッター・アカウントで「『ウィッチャー3 ワイルドハント』新世代機向けアップデートが今年12月14日(水)に配信開始!」と発表している。また、CDプロジェクト・レッドの公式ツイッチ・チャンネル(英語版)で最新情報を来週伝えるとツイートしている。

新世代機向けアップデートはプレイステーション 5、XboxシリーズX/S、PCの全プレイヤー向けに配信予定となっており、ロード時間の短縮、レイトレーシング対応、コミュニティが制作した「様々なMOD」の追加など、「オリジナル版からヴィジュアルとパフォーマンスが多数改善されるほか、技術的な強化」が施される。

また、現行機版をさらに楽しめるように、後日プレイステーション4、Xbox One、Nintendo Switch向けにアップデートが配信されるという。新世代機向けアップデートは主に、発売から7年が経過した『ウィッチャー3 ワイルドハント』に新要素の追加を目的としているが、現行機版でも多数の追加コンテンツや改善が取り入れられる予定となっている。

なお、現行機版はゲームオブザイヤーエディションを除いて現在デジタル版のみリリースされているが、CDプロジェクト・レッドはツイッターに寄せられた質問に対して、次世代機向けのパッケージ版は「後日」発売予定だと回答している。

新規購入者向けには『ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション』が販売予定で、本エディションには過去に配信された全ダウンロード・コンテンツと拡張パック「無情なる心」および「血塗られた美酒」が収録される。

今回のアップデートにより、ファンたちは現在プリプロダクション(開発準備)中の『ウィッチャー4』から始まる新たな『ウィッチャー』3部作を待つ間、新生『ウィッチャー3 ワイルドハント』を楽しめる。CDプロジェクト・レッドは先日、新たな『ウィッチャー』3部作のゲーム・ディレクターを発表したばかりで、『ウィッチャー4』のリリースはかなり先になるとみられている。

その他のニュースとして、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』と『コール オブ デューティ:ウォーゾーン2.0』では、アンロックする報酬を選択できるノンリニアなバトルパスが導入予定となっている。

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