Photo: Sony

ゲームの祭典「ゲーム・アウォーズ2022」の全ノミネート作品が発表されている。

今年の授賞式は12月8日にカリフォルニア州ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催され、授賞式の様子は40以上の動画配信プラットフォームを経由してグローバルに生配信される。

今回、ノミネートが特に多かったのは『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』、『エルデンリング』、『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』となっている。「ゲーム・オブ・ザ・イヤー(今年の最優秀作品)」には上記の3作品に加えて、『プレイグテイル -レクイエム-』、『ストレイ』、『ゼノブレイド3』がノミネートされている。

「ベスト オンゴーイング ゲーム」部門には『エーペックスレジェンズ』、『デスティニー2』、『ファイナルファンタジーXIV』、『フォートナイト』、『原神』がノミネートされている。

また、「ベスト インディ ゲーム」部門には『カルト・オブ・ザ・ラム』、『ネオン・ホワイト』、『師父 -Sifu-』、『ストレイ』、『チュニック』が選出されており、「ベスト デビュー インディ ゲーム」部門には『ネオン・ホワイト』、『ノルコ(NORCO)』、『ストレイ』、『チュニック』、『ヴァンパイア・サヴァイヴァーズ』がノミネートされている。

その他、「ベスト スポーツ/レースゲーム」部門には『F1 22』、『FIFA 23』、『NBA 2K23』、『グランツーリスモ 7』、『オリオリワールド』が名を連ね、「ベスト アクション ゲーム」部門には『ベヨネッタ3』、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』、『ネオン・ホワイト』、『師父 -Sifu-』、『ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐』が選ばれている。

現在「ゲーム・アウォーズ 2022」公式サイトや公式ディスコード・サーバーでは、各部門への一般投票を受け付けている。なお、中国国内からはライヴ配信アプリ「ビリビリ」経由で投票できる。

投票は日本時間12月8日午前11時まで受け付けられている。

授賞式の様子はYouTube、ツイッチ、ツイッター、スチーム、フェイスブック、TikTok、インスタグラムなどのプラットフォームでライヴ放送が予定されている。

ナラティヴ部門、スコア&ミュージック部門、パフォーマンス部門、モバイルゲーム部門を含む、各部門の全ノミネート作品は以下の通りとなっている。

【ゲーム・オブ・ザ・イヤー部門】
・『プレイグテイル -レクイエム-』(アソボ・スタジオ/フォーカス・エンターテインメント)
・『エルデンリング』(フロム・ソフトウェア/バンダイナムコ)
・『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』(ソニー・サンタモニカ/SIE)
・『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』(ゲリラゲームズ/SIE)
・『ストレイ』(ブルートゥエレヴ・スタジオ/アンナプルナ・インタラクティヴ)
・『ゼノブレイド3』(モノリスソフト/任天堂)

【ベスト ゲーム ディレクション部門】
・『エルデンリング』(フロム・ソフトウェア/バンダイナムコ)
・『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』(ソニー・サンタモニカ/SIE)
・『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』(ゲリラゲームズ/SIE)
・『イモータリティ』(ハーフ・マーメイド)
・『ストレイ』(ブルートゥエルヴ・スタジオ/アンナプルナ・インタラクティヴ)

【ベスト ナラティヴ部門】
・『プレイグテイル -レクイエム-』(アソボ・スタジオ/フォーカス・エンターテインメント)
・『エルデンリング』(フロム・ソフトウェア/バンダイナムコ)
・『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』(ソニー・サンタモニカ/SIE)
・『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』(ゲリラゲームズ/SIE)
・『イモータリティ』(ハーフ・マーメイド)

【ベスト アート ディレクション部門】
・『エルデンリング』(フロム・ソフトウェア/バンダイナムコ)
・『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』(ソニー・サンタモニカ/SIE)
・『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』(ゲリラゲームズ/SIE)
・『スコーン』(エブ・ソフトフトウェア/ケプラー・インタラクティヴ)
・『ストレイ』(ブルートゥエルヴ・スタジオ/アンナプルナ・インタラクティヴ)

【ベスト スコア&ミュージック部門】
・オリヴィエ・ドリヴィエール(『プレイグテイル -レクイエム-』)
・斎藤司(『エルデンリング』)
・ベアー・マクリアリー(『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』)
・トゥー・フェザーズ(『メタル:ヘルシンガー』)
・光田康典(『ゼノブレイド3』)

【ベスト オーディオ デザイン部門】
・『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』(インフィニティ・ウォード/アクティヴィジョン)
・『エルデンリング』(フロム・ソフトウェア/バンダイナムコ)
・『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』(ソニー・サンタモニカ/SIE)
・『グランツーリスモ 7』(ポリフォニー・デジタル/SIE)
・『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』(ゲリラゲームズ/SIE)

【ベスト パフォーマンス部門】
・アシュリー・バーチ(『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』)
・シャーロット・マクバーニー(『プレイグテイル -レクイエム-』)
・クリストファー・ジャッジ(『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』)
・マノン・ゲイジ(『イモータリティ』)
・サニー・スリッチ(『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』)

【ゲームズ・フォー・インパクト部門】
・『メモワール ブルー』(クロイスターズ・インタラクティヴ/アンナプルナ・インタラクティヴ)
・『アズ・ダスク・フォールズ』(インテリアー/ナイト/Xboxゲーム・スタジオ)
・『シチズン・スリーパー』(ジャンプ・オーバー・ジ・エイジ/フェロー・トラベラー)
・『エンドリング – エクスティンクション イズ フォーエバー』(ヒーロービート・スタジオ/ハンディゲームズ)
・『ハインドサイト』(チーム・ハインドサイト/アンナプルナ・インタラクティヴ)
・『アイ・ワズ・ア・ティーンエイジ・エクソコロニスト』(ノースウェイ・ゲームズ/フィンジー)

【ベスト オンゴーイング ゲーム部門】
・『エーペックスレジェンズ』(リスポーン・エンターテイメント/エレクトロニック・アーツ)
・『デスティニー2』(バンジー)
・『ファイナルファンタジーXIV』(スクウェア・エニックス)
・『フォートナイト』(エピック・ゲームズ)
・『原神』(ホヨヴァース)

【ベスト インディ ゲーム部門】
・『カルト・オブ・ザ・ラム』(マッシヴ・モンスター/ディヴォルヴァー・デジタル)
・『ネオン・ホワイト』(エンジェル・マトリクス/アンナプルナ・インタラクティヴ)
・『師父 -Sifu-』(スロクラップ)
・『ストレイ』(ブルートゥエレヴ・スタジオ/アンナプルナ・インタラクティヴ)
・『チュニック』(チュニック・チーム/フィンジー)

【ベスト デビュー インディ ゲーム部門】
・『ネオン・ホワイト』(エンジェル・マトリクス/アンナプルナ・インタラクティヴ)
・『ノルコ(NORCO)』(ジオグラフィー・オブ・ロボット/ロー・フューリー)
・『ストレイ』(ブルートゥエレヴ・スタジオ/アンナプルナ・インタラクティヴ)
・『チュニック』(チュニック・チーム/フィンジー)
・『ヴァンパイア・サヴァイヴァーズ』(ポンクル)

【ベスト コミュニティ サポート部門(スポンサー:ディスコード)】
・『エーペックスレジェンズ』(リスポーン・エンターテイメント/エレクトロニック・アーツ)
・『デスティニー2』(バンジー)
・『ファイナルファンタジーXIV』(スクウェア・エニックス)
・『フォートナイト』(エピック・ゲームズ)
・『ノーマンズスカイ』(ハロー・ゲームズ)

【ベスト モバイル ゲーム部門】
・『エーペックスレジェンズ モバイル』(ライトスピード・スタジオ/リスポーン・エンターテインメント/エレクトロニック・アーツ)
・『ディアブロ イモータル』(ブリザード・エンターテイメント/網易(ネットイーズ))
・『原神』(ホヨヴァース)
・『マーベル・スナップ』(セカンド・ディナー・スタジオ/ヌーヴァース)
・『タワーオブファンタジー(幻塔)』(ホッタ・スタジオ/パーフェクト・ワールド/レベル・インフィニット)

【ベスト VR/AR ゲーム部門】
・『アフター・ザ・フォール』(ヴァーティゴ・ゲームズ)
・『アモング・アス VR』(シェル・ゲームズ/インナースロース)
・『ボーンラブ』(ストレス・レベル・ゼロ)
・『モス:第2巻』(ポリアーク)
・『レッド・マター2』(ヴァーティカル・ロボット)

【ベスト アクション ゲーム部門】
・『ベヨネッタ3』(プラチナゲームズ/任天堂)
・『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』(インフィニティ・ウォード/アクティヴィジョン)
・『ネオン・ホワイト』(エンジェル・マトリクス/アンナプルナ・インタラクティヴ)
・『師父 -Sifu-』(スロクラップ)
・『ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐』(トリビュート・ゲームズ/ドットエム)

【ベスト アクション アドベンチャー ゲーム部門】
・『プレイグテイル -レクイエム-』(アソボ・スタジオ/フォーカス・エンターテインメント)
・『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』(ソニー・サンタモニカ/SIE)
・『ホライゾン フォービドゥン ウェスト』(ゲリラゲームズ/SIE)
・『ストレイ』(ブルートゥエレヴ・スタジオ/アンナプルナ・インタラクティヴ)
・『チュニック』(チュニック・チーム/フィンジー)

【ベスト ロールプレイング ゲーム部門】
・『エルデンリング』(フロム・ソフトウェア/バンダイナムコ)
・『ライブ・ア・ライブ』(スクウェア・エニックス/任天堂)
・『ポケモン レジェンズ アルセウス』(ゲーム・フリーク/任天堂/ポケモン・カンパニー・インターナショナル)
・『トライアングルストラテジー』(アートディンク/スクウェア・エニックス)
・『ゼノブレイド3』(モノリスソフト/任天堂)

【ベスト 格闘ゲーム部門】
・『DNFデュエル』(アーク・システム・ワークス/エイティング/ネオプル/ネクソン)
・『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』(サイバーコネクトツー/バンダイナムコ)
・『ザ・キング・オブ・ファイターズ XV』(SNK/プレイオン)
・『マルチヴァーサス』(プレイヤー・ファースト・ゲームズ/WBゲームズ)
・『師父 -Sifu-』(スロクラップ)

【ベスト ファミリー向けゲーム部門】
・『星のカービィ ディスカバリー』(ハル研究所/任天堂)
・『レゴ スター・ウォーズ:ザ・スカイウォーカー・サーガ』(トラベラーズ・テイルズ/WBゲームズ)
・『マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル』(ユービーアイソフト・ミラノ/ユービーアイソフト・パリ/ユービーアイソフト)
・『Nintendo Switch スポーツ』(任天堂企画制作本部/任天堂)
・『スプラトゥーン3』(任天堂企画制作本部/任天堂)

【ベスト シミュレーション/ストラテジー ゲーム部門】
・『デューン:スパイス・ウォーズ』(シロゲームス/ファンコム)
・『マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル』(ユービーアイソフト・ミラノ/ユービーアイソフト・パリ/ユービーアイソフト)
・『トータルウォー:ウォーハンマー III』(クリエイティヴ・アッセンブリー/セガ)
・『ツーポイントキャンパス』(ツーポイント・スタジオ/セガ)
・『ヴィクトリア3』(パラドックス・デベロップメント・スタジオ/パラドックス・インタラクティヴ)

【ベスト スポーツ/レースゲーム部門】
・『F1 22』(コードマスターズ/EAスポーツ)
・『FIFA 23』(EAバンクーバー/EAブカレスト/EAスポーツ)
・『NBA 2K23』(ヴィジュアル・コンセプト/2Kスポーツ)
・『グランツーリスモ 7』(ポリフォニー・デジタル/SIE)
・『オリオリワールド』(ロール7/プライベート・ディビジョン)

【ベスト マルチプレイヤーゲーム部門】
・『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』(インフィニティ・ウォード/アクティヴィジョン)
・『マルチヴァーサス』(プレイヤー・ファースト・ゲームズ/WBゲームズ)
・『オーバーウォッチ2』(ブリザード・エンターテイメント)
・『スプラトゥーン3』(任天堂企画制作本部/任天堂)
・『ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐』(トリビュート・ゲームズ/ドットエム)

【期待作部門】
・『ファイナルファンタジーXVI』(スクウェア・エニックス)
・『ホグワーツ・レガシー』(アヴァランチ・ソフトウェア/WBゲームズ)
・『バイオハザード RE:4』(カプコン
・『スターフィールド』(ベセスダ・ゲーム・スタジオ/ベセスダ・ソフトワークス)
・『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(任天堂企画制作本部/任天堂)

【コンテンツ・クリエイター・オブ・ザ・イヤー部門】
・カール・ジェイコブス
・ルートヴィヒ(ルートヴィヒ・アーグレン)
・ニベリオン
・ノーブル(Nobru)
・QTシンデレラ

【ベスト アダプテーション部門】
・『アーケイン:リーグ・オブ・レジェンド』(フォルティッシュ・プロダクション/ライアットゲームズ/ネットフリックス)
・『サイバーパンク:エッジランナーズ』(株式会社トリガー/CDプロジェクト・レッド/ネットフリックス)
・『ザ・カップヘッド・ショウ!』(スタジオMDHR/キング・フィーチャーズ・シンジケート/ネットフリックス)
・『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』(セガサミーグループ/パラマウントピクチャーズ)
・『アンチャーテッド』(プレイステーション・プロダクションズ/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

【イノベーション・オブ・アクセシビリティ部門】
・『アズ・ダスク・フォールズ』(インテリアー/ナイト/Xboxゲーム・スタジオ)
・『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』(ソニー・サンタモニカ/SIE)
・『リターン・トゥ・モンキー・アイランド』(テリブル・トイボックス/ディヴォルヴァー・デジタル)
・『ラスト・オブ・アス・パート1』(ノーティードッグ/SIE)
・『クアリー ~悪夢のサマーキャンプ』(スーパーマッシブ・ゲームズ/2Kゲームズ)

【ベスト Eスポーツゲーム部門】
・『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』(ヴァルヴ)
・『ドータ2』(ヴァルヴ)
・『リーグ・オブ・レジェンド』(ライアットゲームズ)
・『ロケットリーグ』(サイオニックス)
・『ヴァロラント』(ライアットゲームズ)

【ベスト Eスポーツ選手部門】
・「チューヴィー」ことチョン・ジフン(ジェン.G所属、『リーグ・オブ・レジェンド』)
・「フェイカー」ことイ・サンヒョク(T1所属、『リーグ・オブ・レジェンド』)
・「ケーリガン」ことフィン・アンデルセン(フェイズ・クラン所属、『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』)
・「シンプル(s1mple)」ことオレクサンドル・コスティリエフ(ナートゥス・ヴィンケレ所属、『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』)
・「イェイ」ことジェイコブ・ホワイトエーカー(クラウド9所属、『ヴァロラント』)

【ベスト Eスポーツチーム部門】
・ダークゼロ・イースポーツ(『エーペックスレジェンズ』)
・フェイズ・クラン(『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』)
・ジェン.G(『リーグ・オブ・レジェンド』)
・LAシーヴス(『コール オブ デューティ』)
・ラウド(『ヴァロラント』)

【ベスト Eスポーツコーチ部門】
・「ブレイド(B1ad3)」ことアンドリイ・ホロデンスキー (ナートゥス・ヴィンケレ所属、『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』)
・「バズーカ(bzkA)」ことマテウス・タラスコーニ(ラウド所属、『ヴァロラント』)
・「ドゥームブロズ(d00mbr0s)」ことエリック・サンドグレン(FPX所属、『ヴァロラント』)
・「ローバン(RobbaN)」ことロベルト・ダールストローム(フェイズ・クラン所属、『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』)
・「スコア」ことゴ・ドンビン(ジェン.G所属、『リーグ・オブ・レジェンド』)

【ベスト Eスポーツイベント部門】
・「EVO 2022」
・「2022 リーグ・オブ・レジェンド ワールドチャンピオンシップ」
・「PGL メジャー アントワープ 2022」
・「ミッドシーズン・インヴィテーショナル 2022」
・「ヴァロラント・チャンピオンズ 2022」

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