Photo: EA Sports

EAスポーツは『FIFA 23』で2022年FIFAワールドカップの全64試合をシミュレーションした結果、アルゼンチン代表チームが優勝するという予想を発表している。

米スポーツメディア『ESPN』によれば、EAスポーツは『FIFA 23』のサッカー選手の評価システムを使って「ワールドカップ・モード」でグループステージから決勝までの全64試合をシミュレーションした結果、アルゼンチン代表チームが優勝するという予想に至ったという。なお、「ワールドカップ・モード」は日本時間11月10日から『FIFA 23』に導入される。

また、EAスポーツは今大会では特にリオネル・メッシが大活躍して、得点王としてゴールデンブーツ、大会最優秀選手としてゴールデンボールを獲得すると予想している。さらに、アルゼンチン代表のエミリアーノ・マルティネス、マルコス・アクーニャ、レアンドロ・パレデス、ロドリゴ・デ・パウルら4人と並んで「チーム・オブ・ザ・トーナメント(FIFAワールドカップでかつて存在した“オールスターチーム”賞に相当)」の選手に選出されるという。

EAスポーツは2010年、2014年、2018年のワールドカップの直前に同様のシミュレーションを実施して、それぞれスペイン、ドイツ、フランスの代表チームの優勝予想を的中させている。

また、『FIFA 23』では「FIFA ワールドカップ」アップデートの一環として、過去25年間で『FIFA』シリーズに収録されたサウンドトラックのうち、プレイヤーたちが選んだ40曲が再収録される予定となっている。

EAスポーツはプレイヤーたちに人気の『FIFA』サウンドトラック・トップ100のプレイリストをスポティファイで公開したほか、中でも一番人気が高かったのはグラス・アニマルズの“Heat Waves”だったと発表している。なお、トップ5にはアヴィーチーの“The Nights”、ビリー・アイリッシュの“You Should See Me In A Crown”、イマジン・ドラゴンズの“On Top Of The World”、バッド・バニーの“Ojitos Lindos”がランクインしている。

『FIFA』の人気サウンドトラック・トップ100は、こちらのスポティファイのプレイリストから。

今年9月、エレクトロニック・アーツ音楽部門のトップであるスティーヴ・シュナーは『FIFA』シリーズの収録曲の中では特にカサビアンの2004年のヒット曲“Club Foot”がお気に入りで、ブラーの“Song 2”については「サッカーといえばやっぱりこの曲」だと語っている。

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