Photo: Infinity Ward

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』の売り上げが発売から10日間で10億ドル(約1,450億円)を突破したことが明らかになっており、早くも大ヒット作となっている。

これにより『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』は同シリーズとしては最速で10億ドルを達成して、最も収益性の高いタイトルになっている。これまでの記録は2012年発売の『ブラックオプス2』で、発売から15日で10億ドルを達成していた。

アクティヴィジョン・ブリザード社の最高経営責任者であるロバート・コティックは次のようにコメントしている。「当社の開発者を筆頭に、従業員が中心となって今後も世界中の何億人ものプレイヤーに奉仕していきます」

「『コール オブ デューティ』の開発チームの並々ならぬ努力と、『モダン・ウォーフェア2』で達成した記録をとても誇りに思います。対戦から得られる喜び、楽しみ、興奮を通じて世界をつなぐことが本シリーズの強みです。『モダン・ウォーフェア2』では、こういったゲームの魅力ををかつてないほど早く何百万人ものプレイヤーにお届けでき、これまで以上に満足いただいていると思います」

『モダン・ウォーフェア2』はリリース初週の週末で6億ドル(約880億円)の売上を突破したと報じられており、発売当初から非常に好調な売れ行きとなっている。

さらに、アクティヴィジョン・ブリザード社によると、リリース後の10日間で、PC、プレイステーション4、プレイステーション5、XboxシリーズX/S、Xbox Oneでのクロスプラットフォームでの対戦時間が合計2,000時間を超えたという。

また、『コール オブ デューティ』シリーズのゼネラル・マネージャーであるジョハナ・フェアリーズは「『モダン・ウォーフェア2』を後押ししている驚異的な勢いは、『コール オブ デューティ』のコミュニティの熱量と情熱の表れです」と述べている。「『モダン・ウォーフェア2』の売れ行きがかつてない程好調で、来週には『ウォーゾーン2.0』の発売も控えており、世界最高のプレイヤー・コミュニティに再び(人気シリーズのタイトルを)お届けできるのを楽しみにしております」

関連ニュースとして、先週アクティヴィジョン・ブリザード社は労働組合結成を妨害して「従業員を抑圧している」として批判されている。

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