Photo: Nintendo

任天堂によるNintendo Switch向けのインディ・ゲームを紹介する番組「インディ・ワールド・ショーケース 2022.11.9」がいよいよ今週配信される。

ニンテンドー・オブ・アメリカの公式ツイッターは日本時間11月10日午前2時から番組を配信すると告知している。

同番組では、Nintendo Switchで発売を予定しているインディ・ゲームの情報を約25分にわたって紹介するという。

同番組はインディ・ゲームの紹介を目的としており、パブリッシャーがNintendo Switchで発売される大作ゲームを紹介している人気配信番組「ニンテンドーダイレクト」とは異なる。前回の「ニンテンドーダイレクト 2022.9.13」では、『ファイアーエムブレム』や『ピクミン』といった人気シリーズの最新情報のほか、大ヒット作品『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編となる『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』のトレイラー動画がついに公開されていた。

対して、「インディ・ワールド・ショーケース」はフリーランスの開発者が手掛けた小規模なゲームの紹介を目的としている。5月に配信された「インディ・ワールド 2022.5.11」では約20本のタイトルの情報を発信しており、そのうち『ギボン:ジャングルを超えて』、『ミニ・モーターウェイ』、『サウンドフォール』、『オーパス 星歌の響き ~フル・ブルーム・エディション~』の4本が番組配信日にサプライズでリリースされた。

その他にも、スウェーデンの開発スタジオ「ランドフォール」が手掛けるストラテジーゲーム『トータリー・アキュレイト・バトル・シミュレーター』、ヴァーチャル・バンド「チームOFK」が手掛ける『ウィー・アー・OFK』、個人ゲーム開発者「生高橋」が手掛けるパズルゲーム『エレクヘッド』、開発スタジオ「グラムバーランド」が手掛けるライフシミュレーション・ビデオゲーム『オーブレッツ』が発表されている。

その他のニュースとして、マイクロソフトのXboxゲーム・スタジオを率いるマット・ブーティが、2021年発売のFPS『ヘイロー・インフィニット』について、発売後のコンテンツの提供が「不充分だった」ことを認めて、ローンチ時点で「つまずきがあった」と述べている。

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