Photo: EA. Motive Studios

エレクトロニック・アーツはマーベル・エンターテインメントと長期契約を締結して、家庭用ゲーム機とPC向けに「少なくとも3本」の新作タイトルを開発すると10月31日に発表している。

エレクトロニック・アーツは公式サイトのブログ記事でマーベル・エンターテインメントと共同で手掛けている最初のタイトルなど、今後の開発計画について発表している。

各タイトルではマーベル・ユニバースを舞台としたオリジナル・ストーリーが展開される予定で、1作目はすでに開発中だという。今年9月に発表された1作目『アイアンマン』は「シングル・プレイヤー向け3人称視点のアクション・アドベンチャー・ゲーム」となる。開発は『スターウォーズ:スコードロン』や発売予定のリメイク版『デッドスペース』で知られるモティーヴ・スタジオが手掛ける。

『アイアンマン』の新作ではキャラクターの過去を深堀りした「オリジナル・ストーリー」が用意されており、「トニー・スタークの複雑な性格、カリスマ性、クリエイティヴな才能」が描かれる。モティーヴ・スタジオはプレイヤーが実際にアイアンマンになったような感覚を味わいながらプレイできるタイトルを目指しているという。

本作の開発は『マーベル ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などマーベル作品が原作のゲームを手掛けたことで知られるオリヴィエ・プルーが指揮を執っている。「今日のエンターテインメント業界を代表するスーパーヒーローを題材にしたビデオゲームを開発する機会を得られて、大変光栄に思います」

また、エレクトロニック・アーツのCOOであるローラ・ミーレは次のように述べている。「当社はマーベル・エンターテインメントとその素晴らしいリーダーシップの長年のファンであり、プレイヤーやファンだけでなく、当社の開発陣にとっても素晴らしいニュースです」

さらに、彼女はマーベル・エンターテインメントをEAファミリーに迎え入れられるのを楽しみにしており、「この協力関係はプレイヤーに特別なゲーム体験をお届けできると確信しています」と続けている。

その他のニュースとして、『NME』の記者らはストレンジ・スカフォード社の創業者であるザラヴィア・ネルソン・ジュニアとともに『ファズモフォビア』をプレイしながらホラーゲームについて語り合っている。

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