Photo: Respawn Entertainment

来たる11月2日の『エーペックスレジェンズ』シーズン15の開幕に先駆けて、リスポーン・エンターテインメントは新マップ「ブロークンムーン」を公開している。

『エーペックスレジェンズ』の5番目のマップとなる「ブロークンムーン」は、隕石の衝突で破壊された衛星「クレオ」が舞台となっている。この一部がテラフォーミング(地球化)された「クレオ」にコロニーを建設するために、政府はシンジケートと契約を結んで「クレオ」でエイペックス・ゲームを開催することになる。

「クレオ」は最近公開されたトレイラー動画「アウトランズ・ストーリーズ:ラスト・ホープ」に登場している。この動画では、『エーペックスレジェンズ』初のトランスジェンダーの新レジェンド「カタリスト」と衛星「クレオ」が紹介されている。

「ブロークンムーン」の広さは2番目のマップ「ワールズエッジ」と同じくらいの大きさとなっており、半分は不毛の地で、残りの半分は居住できるコロニーが建設されて植物が生い茂っている。テラフォーマーはマップの中央に位置しており、戦利品が置かれている小高い場所があり、最大4チームが安全に着陸できる。

新マップでは、プレイヤーは数多く設置された新たなギミック「ジップレール」を利用してマップ内を移動することができる。リスポーン・エンターテインメントによると、この「ジップレール」は既存のジップラインと同じ機能を備えているが、スピードが増しているという。

また、テラフォーマーを中心としたマップには「ジップレール」で移動できる戦利品が置かれている場所があり、銃撃戦が始まる前に早くその場所に到達できる。また、敵が近づくとすぐに「ジップレール」で逃れることもできる。

新マップの詳細や注目ポイントに関する情報は、プリンシパル・レベルデザイナーであるランドルフ・ステイヤーのブログ記事で紹介されている。

その他のニュースとして、2012年発売のPC版『ダークソウル プリペアー・トゥ・ダイ・エディション(Prepare To Die Edition)』は「システムの老朽化」を理由に、オンライン・サービスのサポートを終了することが明らかとなっている。

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