Photo: FromSoftware

『エルデンリング』のサウンドトラックをジャズで生演奏するイベントが12月に開催されることが判明している。

音楽イベント「エルデンリング:ア・ナイト・イン・ザ・ランズ・ビトウィーン」では、グラミー賞を受賞したサックス奏者のケニー・ギャレットと、トランペット奏者の黒田卓也がゲームのサウンドトラックをジャズにアレンジしてライヴ演奏する予定となっている。

会場はハリウッドのライヴ・ハウス「バーボン・ルーム」で、米現地時間12月3日午後6時(日本時間12月4日午前11時)から2回公演が予定されている。

また、音楽イベントのライヴ配信を視聴できるチケットも販売され、詳細は「エルデンリング:ア・ナイト・イン・ザ・ランズ・ビトウィーン」公式サイトで確認できる。会場のチケットは「ターニッシュト」、「デミゴッド」、「エルデン・ロード」の3種類が用意されており、それぞれ75ドル〜200ドル(約11,200円〜約29,800円)で販売中となっている。

一方、ライヴ配信の視聴者向けにはチケット(ファールド・フィンガー)が25ドル(約3,700円)で販売され、さらにチケットと『エルデンリング』サウンドトラックのデジタル版のセット「ホスト・オブ・フィンガーズ」も50ドル(約7,500円)で販売されている。また、会場の来場者向けに、イベント終了後にライヴ配信の録画を視聴できる追加オプションが15ドル(約2,200円)で用意されている。

バンダイナムコのEスポーツ兼ライヴ・エンターテインメント部門のシニア・ディレクターの中筋航は「『エルデンリング』の大成功を記念して、ジャズ・ライヴとライヴ・ストリーミング・コンサートを初開催します。発売から1年間、ファンの皆様に愛されてきた壮大なゲームの世界観をこれまでになかった形でお届けします」とコメントしている。

「『エルデンリング』のサウンドトラックには交響曲やロック調といった様々な形式がありますが、ジャズ・イベントの『ア・ナイト・イン・ザ・ランズ・ビトウィーン』では普段と異なるスタイルでお楽しみいただけます」と彼は続けている。「ジャズの巨匠ケニー・ギャレット氏と新世代のジャズ演奏者の黒田卓也氏は世界で活躍するミュージシャンです。世界中のジャズ・ファンに称賛され、高い評価を獲得しています。両者がそれぞれの才能を発揮して、音楽とビデオゲームが一体となったクリエイティヴなイベントをお届けします」

その他のニュースとして、10月21日朝7時から『バイオハザード』シリーズの最新情報が紹介されるデジタル・イベント「バイオハザード・ショーケース|オクトーバー 2022」がツイッチで配信される。

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