Photo: Mojang

モージャン・スタジオは『マインクラフト』アップデート1.20の内容を公開して、「ラクダ」のモブ、装飾用の新ブロック、竹を使ったクラフト要素などを追加すると発表している。

アップデート1.20の名称はまだ発表されていないが、モージャン・スタジオはプレイヤーが個性や創造性を発揮できる方法を増やす意向を明らかにしている。アップデート1.20では、すべての木材で3種類の装飾「つり下げ看板」がクラフトできるようになる。

「つり下げ看板」のほか、新要素として竹のクラフトも追加される。竹を使ったドア、階段、トラップのほか、プレイヤーやチェスト、家畜を乗せて運べるイカダ(ボート)もクラフトできる。

また、本を収納できる機能を備えた「彫刻入り本棚」も登場し、こちらはレッドストーンと組み合わせて隠し通路を作れるブロックになっている。

新たなクラフト要素のほか、アップデート1.20では「ラクダ」が追加される。「ラクダ」は砂漠の村に出現し、プレイヤーが乗ることができる。馬とは異なり、「ラクダ」には2名で騎乗でき、ダッシュもできるという。

モージャン・スタジオは未公開の要素もアップデート1.20で追加する予定で、配信日が近づくにつれて「徐々に」情報を公開していくとしている。アップデート1.20のベータ版である「スナップショット版」はこれより「数週間後」に配信が予定されている。

10月16日午前1時に配信された今年度の「マインクラフト ライヴ」では、『マインクラフト』の今後を見据えた企画が行われており、プレイヤーたちが追加を希望するモブの投票が実施されている。今年度のモブ投票の候補は、動く石像「タフゴーレム」、かくれんぼが大好きな「ラスカル」、珍しい植物を探し出してくれる「スニッファー」となっている。

先月、『教育版マインクラフト』では『BBC』のドキュメンタリー番組『フローズン・プラネット2』とのコラボレーションにより、地球環境を学べるワールドが配信されている。

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