Photo: Iron Gate

早期アクセス版『ヴァルヘイム』は現在空白となっている広大な新バイオーム「ミストランズ」の大型アップデートを控えており、アップデートでは新たなコンテンツなどが登場予定となっている。

本作には北欧神話をモチーフにした聖なる木「ユグドラシル」が登場しているが、現時点ではたどり着くことはできない。ところが、先日『ヴァルヘイム』の公式ツイッター・アカウントがスクリーンショットをツイートし、光る樹木の上をキャラクターが歩いている様子を公開している。

ユグドラシルが目の前に現れた映像は今回が初めてとなっている。現在、上空にユグドラシルの存在は確認できるものの、行くことはできない。他のバイオームでユグドラシルに移動できるようになるのかは不明だが、このスクリーンショットは「ミストランズ」のティーザーであることから、本ツイートのリプライ欄では多くのファンが「ミストランズ」でユグドラシルに移動できるのではないかと推測している。

「ミストランズ」は霧のかかったバイオームであり、スクリーンショットからは樹木の大きさや進行方向が判断しづらくなっている。また、スクリーンショットの背景には新種の木も確認でき、ファンの間では新しい木材も入手できるのではと話題になっている。

ファンからのリプライに対して、開発元は「ミストランズ」のアップデートは「ゲームの正式リリースではないですが」と返信しているが、「かなり大型のアップデート」だとしていることから、多数の新コンテンツが登場するとみられている。

アイロン・ゲート・スタジオは「ミストランズ」のアップデートで、謎めいた古代遺跡や新たな弓を追加すると告知している。具体的な「ミストランズ」のアップデート配信日は現時点では発表されていない。

その他のニュースとして、英首相のリズ・トラスを主人公にした風刺ゲーム『イン・リズ・ウィ・トラスト?』が公開されている。本作はリズ・トラスが国民からコインを集め、集めたコインをロンドンの銀行員に配るゲームとなっている。

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