Photo: SUPERHOT Team

ソニー・インタラクティブ・エンタテインメントは定額制サービス「プレイステーション・プラス」の加入者を対象とした10月の海外向けフリープレイ3タイトルを発表している。

10月のラインアップはレーシングゲーム『ホットウィール アンリーシュド』(プレイステーション4、プレイステーション5)、シューティングゲーム『スーパーホット』(プレイステーション4)、格闘ゲーム『インジャスティス2』(プレイステーション4)となっている。この3タイトルはプレイステーション・プラスのエッセンシャル、エクストラ、プレミアムの各プランの加入者向けに10月4日より配信される。

『スーパーホット』はポーランドのスーパーホット・チームが開発したファーストパーソン・シューティングゲームで、「自分が動くときだけ、時間が進む」という独自のアイディアが盛り込まれている。膨大な体力ゲージがあるわけではなく、プレイヤーは撃たれたら死んでしまう。そのため、自分がダメージを受けることなく、敵のいるステージをいかに早く(スタイリッシュに)破壊するかを競うことになる。

また『インジャスティス2』は、『モータル・コンバット』を手掛けた米ネザーレルム・スタジオによるDCユニバースの世界観を描いた格闘ゲームとなっている。本作は2013年に発売された『インジャスティス:神々(ヒーロー)の激突』の続編で、プレイヤーはスーパーマンが悪政を崩壊させた後にバットマンが社会の復興に尽力するというストーリーに従い、DCヒーローとヴィランを対戦させることができる。

そして最後の『ホットウィール アンリーシュド』はマイルストーン社がパブリッシングと開発を手掛けたレースゲームとなっている。マテル社のミニカー「ホットウィール」をベースにした2021年リリースのタイトルで、最大66種類のホットウィール・カーを操り、ローカル通信を利用した分割画面でのマルチプレイや最大12人でのオンライン対戦が可能となっている。また、オリジナル作品を作りたい人向けにコースエディタや、キャリアモード、タイムトライアルモードも搭載している。

これらの3タイトルがプレイステーション・プラスに登場するのに伴い、9月のラインアップが間もなく無料では入手できなくなるが、まだ手に入れていない場合は10月4日まで『ニード・フォー・スピード ヒート』、『グランブルーファンタジー ヴァーサス』、『トーエム』をダウンロードできる。

その他のニュースとして、『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』の最後の大型アップデートで、「グレイテスト・ヒッツ・オブ・ザ・イヤー」と銘打って人気のゲームモードを復活させることが明らかとなっている。

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