Photo: Guerrilla Games

ソニー・インタラクティブ・エンタテインメントはコロナ禍におけるステイホーム支援である「プレイ・アット・ホーム」イニシアチヴの一環として、アクションRPG『ホライゾン:ゼロ・ドーン』を含むプレイステーション用ソフト10タイトルを今春、期間限定で無料配信すると発表している。

同社は昨年、新型コロナウイルス感染拡大に伴いステイホームが余儀なくされる中、自宅で過ごす時間の支援を目的とした「プレイ・アット・ホーム」イニシアチヴを実施している。昨年4月には、その第1弾としてアドべンチャーゲーム『アンチャーテッド コレクション・プレイステーション・ヒッツ』と『風ノ旅ビト』の2作品を無料で配信している。今春はその第2弾10作品が無料で配信されるという。

ソニー・インタラクティブ・エンタテインメントの社長兼CEOであるジム・ライアンは、プレイステーション・公式ブログで「プレイ・アット・ホーム」イニシアチヴの第2弾が日本時間3月26日正午から開始され、アドべンチャー・ゲームの『アブス』、ダンジョン探索ゲームの『エンター・ザ・ガンジョン』、シューティング・ゲームの『レズ・インフィニット』、サバイバル・ゲームの『サブノーティカ』、そしてパズル・ゲームの『ザ・ウィットネス』など、いくつかのインディ・ゲームをプレイステーション向けに無料配信することを明らかにしている。

今回の配信にはPlayStation VR専用ソフトも含まれており、アクション・ゲームの『アストロ ボット:レスキューミッション』、パズル・アドべンチャー・ゲームの『モス』、リズム・ゲームの『サンパー:リズム・バイオレンス』、アドべンチャー・ゲームの『ペーパービースト』の配信が予定されている。

これらの9作品は、日本時間3月26日正午から4月23日正午まで無料でダウンロードできるという。同様に『ホライゾン: ゼロ・ドーン コンプリート・エディション』も日本時間4月20日正午から5月15日正午まで無料配信が予定されている。

ソニーはこの10作品の無料配信に加えて、日本時間3月26日から4月22日までの間、日本のアニメ配信を中心とした定期購読サービス「ファニメーション」のトライアル期間も延長すると明らかにしている。加えて、「プレイ・アット・ホーム」イニシアチヴに関するさらなる情報は近日中に公開するとしている。

同社は先月、「プレイ・アット・ホーム」イニシアチヴの一環としてPlayStation 4とPlayStation 5向けに2016年に発売されたアクション・アドベンチャー・ゲーム・シリーズの『ラチェット&クランク ザ・ゲーム』を無料配信すると発表していた。現在、予定通り配信されており、日本時間4月1日正午まで無料でプレイすることができる。

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