Photo: Bethesda Softworks

ベセスダ・ソフトワークスとイド・ソフトウェアは『ドゥーム エターナル』の第2弾拡張ダウンロード・コンテンツ「ザ・エンシェント・ゴッズ・パート II」を現地時間3月18日に配信することを明らかにしている。

YouTubeで最新トレイラー動画が公開されており、概要欄には「『地獄』との戦いはここで終わる」と記述されていることから、2016年に『ドゥーム』のリブート版が発売されて以来続いてきたドゥーム・スレイヤーの物語は今回で完結すると見られている。

トレイラー動画では主人公の宿敵である地獄界の最高司令官「ダークロード」の姿がクローズアップされているほか、ドゥームスレイヤーとデーモン軍団の壮絶な最終決戦の様子が紹介されている。

また、ドゥーム・スレイヤーに新要素が追加され、ドラゴンに乗って戦闘に参加したり、新たな武器として大型ハンマー「ヘルブレイカー」を入手することもできるという。トレイラー動画からはアーマーを装備したメカ同士の戦闘の様子も窺える。

映像の最後にはPC、PlayStation 4、Xbox One向けに現地時間3月18日に配信されることが告知されている。Nintendo Switch向けの配信については現時点で発表されていない。

トレイラー動画はこちらから。

拡張ダウンロード・コンテンツの第1弾となる「ザ・エンシェント・ゴッズ・パート I」は昨年10月に配信されている。『ドゥーム エターナル』本編と「ザ・エンシェント・ゴッズ・パート I」のセットとなる「デラックス・エディション」が発売されているが、拡張ダウンロード・コンテンツは単独で購入することも可能となっている。

なお、現在Xboxゲーム・パスで『ドゥーム エターナル』本編はプレイ可能となっているものの、拡張ダウンロード・コンテンツはプレイできないという。先日Xboxゲーム・パスには『ドゥーム エターナル』の本編をはじめとする「ベセスダ・ソフトワークス」のゲーム20本が追加されていた。

第2弾拡張コンテンツで『ドゥーム』シリーズは一旦完結となる一方で、イド・ソフトウェアの次回作は「強度の暴力描写」を理由にオーストラリアの映像倫理審査機関「オーストラリア等級審査委員会」からR18+のレーティングを受けていると報じられている。

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