Photo: Marvel Games. Niantic

マーベルとナイアンティック社はAR(拡張現実)モバイルゲーム『マーベル・ワールド・オブ・ヒーローズ』を共同制作することを発表している。ナイアンティック社の人気モバイルゲーム『ポケモンGO』に似た方法で、ARによってマーベルの世界を現実世界で再現するという。

「D23 エキスポ2022」で実施された大型イベント「ディズニー&マーベル ゲームズ ショーケース」の中で公開された30秒のトレイラー動画では、世界中のファンがスマホを使ってマーべルのヒーローたちとコミュニケーションをとる様子が描かれている。プレイヤーは自分だけのマーベルヒーローになることができ、ナイアンティック社のAR技術を活用して犯罪を防ぐために近所をパトロールし、スーパーヒーローとしての使命を果たすことができる。

また、レベルアップして装備や能力が使えるようになったり、ウルヴァリン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンなど他のマーベルヒーローたちとチームを組んで代表的なスーパーヴィランと戦うこともできる。

トレイラー動画では同ゲームの具体的な内容についてはほとんど語られていないが、2023年にリリース予定であることと、公式サイトから事前登録ができることが分かっている。

https://marvelworldofheroes.com/

最新の情報は上記の事前登録リンクからサインアップする他、公式ツイッター、インスタグラム、フェイスブック・アカウントをフォローすることでも入手できる。

「D23 エキスポ2022」では同ゲームの告知の他に、ゲーム・ディレクターであるエイミー・ヘニグが率いる新スタジオ「スカイダンス・ニュー・メディア社」が、第二次世界大戦を舞台にした、ブラックパンサーやキャプテン・アメリカが登場するマーベルゲームの新作を発表している。また、リリースが延期されていた『マーベル ミッドナイト・サンズ』の発売日が12月2日になったことも発表されている。

その他のニュースとして『アサシン クリード』の新作『アサシン クリード コードネーム ヘクセ』は16世紀のドイツの魔女裁判をテーマにした作品になる可能性が浮上している。

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