Photo: EA Dice

『バトルフィールド 2042』の「シーズン2:マスター・オブ・アームズ」では、新たに輸送用コンテナを模したキーホルダー型の武器チャームがゲーム内に追加されている。ファンの間ではマップ内にあまりにも大量のコンテナが配置されているという批判の声が広まっており、この武器チャームはそれに対するジョーク的なアイテムとなっている。

8月30日に配信が開始された『バトルフィールド 2042』の「シーズン2:マスター・オブ・アームズ』では、新しいマップ、スペシャリスト、武器などが追加されている。さらに『デキサート』によると、本タイトルの発売当初から批判されてきたコンテナを模したキーホルダー型の武器チャームが登場している。

以前から、ファンの間では輸送用コンテナのオブジェクトが多すぎると言われてきたが、特にマップ「マニフェスト」には大量のコンテナが配置されており、開発者がコンテナを使いすぎだとの批判や、ネタにされている。さらに、『レディット』では、本作のコンテナに関するジョーク専用掲示板も存在する。

今回EA Diceは、こういったコミュニティの声を元にして、コンテナを模したキーホルダー型の武器チャームをネタとして追加している。コミュニティ・マネージャーのケヴィン・ジョンソンは次のようにツイートしている。「プレイヤーのみんなから『バトルフィールド 2042』の輸送用コンテナが好きだって聞いたから、キーホルダー(型の武器チャーム)にしてみたよ!これで「サプライ&コマンド」の輸送用コンテナを武器チャームとしてどこにでも持ち運べるぞ!」

シーズン2では、パナマを舞台にした「ストランデット」というマップが追加され、水の干上がった砂漠の湖や、座礁したコンテナ船でチーム戦が行われる。

新マップ以外にも、新スペシャリスト「チャーリー・クロフォード」が登場している。「チャーリー・クロフォード」専用の武器として、歩兵や軽装甲ビークルに対して特に有効な設置型ミニガン「固定バルカン砲」を使用できる。また、シーズン2では「アサインメント」という新モードが追加されており、ミッションを達成するとシーズン1の武器やアイテムをアンロックできる。

その他のニュースとして、ローグライク・アクションゲーム『ヴァンパイア・サヴァイヴァーズ』が2022年8月にSteam Deckで最もプレイされたゲームであることが明らかになっている。

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