Photo: Valve / Dieter Stassen and Luke Millanta

MOD制作者の2人組がヴァルヴ社の大人気チームシューター・ゲーム『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』でゴーカート・モードを制作している。

このMODは現地時間8月29日から、スチームで直接ダウンロードできるようになっている。ダウンロードはこちらから。

https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2855668891

eスポーツ関連の情報サイト『ドット・イースポーツ』によると、ゴーカート・モードは「『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』のキャプチャー・ザ・フラッグ・モード」と説明されている。その中でプレイヤーは敵に向かってミサイルを発射したり、ジャンプして空中からスラムアタック(叩きつける攻撃)を仕掛けることで旗を奪ったり守ったりできる。

自称「トゥー・ランダム・ドゥード(とある2人の男たち)」が手掛けたMOD『CS:GOカート』のティーザー動画はこちらから。

動画でも分かるように『CS:GOカート』では赤と青のチームに分かれてマップ上を移動し、相手陣地にある旗を奪い合う典型的なキャプチャー・ザ・フラッグのルールが採用されている。

このMODはディーター・シュタッセンとルーク・ミランタが手掛けており、ルーク・ミランタは『ドット・イースポーツ』に「プレイヤーは兵士や人間ではなく、ミサイルを発射できるゴーカートの姿をしています」と述べている。各チームは相手チームの旗を奪って自陣に持ち帰るのが目的となる。

「旗を奪って自陣に持ち帰るごとに、ポイントを獲得できます。ゲーム終了時に最も獲得ポイントの多かったチームが勝利となります。なお、マップのいたるところにスピード・ブースター、弾丸(ミサイル)、テレポーター、回復キット・ブースターが用意されています」

ルーク・ミランタはこのMODは「『ロケットリーグ』と似ているが、『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』版では実際にミサイルを発射できる」と続けている。

ヴァルヴ社の関連ニュースとして、WEBパンフレットの中で「Steam Deck」をアジア市場向けに紹介し、新型Steam Deckのハードウェアとソフトウェアを今後も継続して開発する計画であることを明らかにしている。

パンフレットには次のように記載されている。「Steam Deckはスチームの携帯型ゲーミングPCという新しいカテゴリーの初期モデルとなります。ヴァルヴ社は本製品においてハードウェアとソフトウェアの改善サイクルを徹底し、将来的にSteam Deckの新型モデルを市場に投入する予定です。オリジナル版および全てのゲーミングPCと同様に、今後開発するゲーム機でもゲーマーの皆さんが大好きなスチームのゲームを引き続きプレイできるようにしていきます」

その他のニュースとして、ライアットゲームズは『ヴァロラント』のマップ「フラクチャー」の大幅な変更を告知しており、詳細は「近いうちに」明らかになるとみられる。

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