Photo: Square Enix

『ファイナル・ファンタジーXIV』ではパッチ6.2「禁断の記憶」がリリースされて、装備、レイド、そしてファン待望の「無人島開拓」など新コンテンツが追加されている。

ついに正式リリースとなったパッチ6.2「禁断の記憶」は、『暁月のフィナーレ』でも最大規模のコンテンツ・アップデートとなっている。本作では大型パッチがリリースされるたびにメイン・クエストが更新されており、『暁月のフィナーレ』後の世界を描いた新たな物語をプレイできる。

特に、本作独自の経営シミュレーション・モード「無人島開拓」は注目すべき追加コンテンツとなっている。「無人島開拓」は資源を集めて土地の開拓や、動物の飼育をしながらゲーム内でスローライフを楽しめる新コンテンツだが、当初は2021年12月に発売された拡張パッケージ「暁月のフィナーレ」と同時にリリースされる予定だった。

「無人島開拓」をプレイするには、まず「暁月のフィナーレ」のメイン・クエストをコンプリートしておく必要がある。

さらに、クロニクル・クエストではレイド・ダンジョン「万魔殿パンデモニウム」の第2弾「煉獄編」が開放され、レベル90のプレイヤーは新装備セットを入手できる。

他にも、パッチ6.15で追加されたサブストーリークエスト・シリーズ「タタルの大繁盛商店」の続きや、新たなインスタンス・ダンジョン「異界孤城 トロイアコート」が追加されている。また、高レベルの装備と交換できる通貨「アラガントームストーン:因果」の獲得や、「アラガントームストーン:天文」の取得上限が450個から無制限に変更されている。

それ以外にも、PvPシリーズ2の開始や、新たな髪型、マウント、ミニオン、エモート、ハウジング用アイテム、ファッション・アクセサリー、製作可能な武器の種類など、様々な要素が追加されている。

さらに、各ジョブに変更が加えられ、ゲーム・システムも調整されている。パッチノートの確認はこちらから。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/topics/detail/c57d70a1428aa5767084c8e2adb8ca73f0d6eba4

その他のニュースとして、本作のディレクターである吉田直樹が、またゼロからMMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)を作りたいと語っている。

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