Photo: Bandai Namco

バンダイナムコは『ドラゴンボールZ カカロット』のNintendo Switch版の発売予定はないと発言しており、バンダイナムコ・ラテンアメリカが公開した本作のプロモーション・ビデオに「Nintendo Switch」のロゴが映っていたのは「手違い」だったと見られている。

『ドラゴンボールZ カカロット』の最新ダウンロード・コンテンツである「-TRUNKS- 希望の戦士」は本作の配信コンテンツとして最後のものになるとされているが、バンダイナムコ・ラテンアメリカがインスタグラムで公開したプロモーション動画に「Xbox」、「PlayStation」、「Steam」のロゴと並んで「Nintendo Switch」のロゴが一瞬だけ映っていたという。

『ドラゴンボールZ カカロット』はNintendo Switch版が発売されている『ドラゴンボール ファイターズ』と同じエンジンが使用されていることから、ファンの間では、このロゴは『ドラゴンボールZ カカロット』がついに任天堂のゲーム機で発売となることを示唆しているのではないかと言われていた。

バンダイナムコ・ラテンアメリカのインスタグラムは「-TRUNKS- 希望の戦士」のプロモーション動画をその後すぐに削除しているが、ファンのなかにはロゴが映っているシーンをスクリーンショットとして撮影していた人もいる。

「-TRUNKS- 希望の戦士」の動画はその後、再アップロードされており、コンテンツの内容とイベント映像が紹介されているほか、2021年の第3四半期中にリリースとなることが告知されている。

あるツイッター・ユーザーは、バンダイナムコ・ラテンアメリカがインスタグラムのコメント欄でNintendo Switchのロゴが記載されていたのは「手違い」だというスクリーンショットを掲載している。

しかし、投稿サイト「レディット」のNintendo Switchのスレッドには多くのコメントが投稿されており、その情報がビデオのなかに盛り込まれていたこと自体が「手違い」だったのではなく、情報を予定より早く公開してしまったことが「手違い」だったとされている。

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レデット・ユーザーのLjinkは次のような見解を述べている。「現時点での公式発表だと、Nintendo Switchでは発売しないことになっている。この発表内容はおそらくすぐに変わるだろう」

ダウンロード・コンテンツの関連のニュースとして、開発元のバンジーは『デスティニー2』の最新の拡張コンテンツがリリースされた際に大型拡張コンテンツ『デスティニー2:孤独と影』を「コンテンツ保管庫」に移動させることを発表している。

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