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『エルデンリング』の最新アップデート「Ver. 1.06」では仲間の召喚システムと侵入システムに新しい要素が加えられて、マルチプレイ要素が改善されていることが明らかとなっている。

召喚システムには、離れたエリアや複数のエリアにある召喚溜まりに召喚サインを送る機能が追加されている。これによりオンラインのプレイヤーはより広範囲で召喚サインを確認できる。侵入システムも同様に複数のエリアや遠いエリアに侵入を試みることができる。

最新パッチ「Ver. 1.06」ではマルチプレイ機能を中心に武器や戦技の能力が変更されるなど、様々な調整が施されている。

パッチノートはこちらから。主な変更点は下記の通り。

・遠方を含む複数のエリアのサイン溜まりに召喚サインを送る機能を追加
・遠方を含むより広い範囲に侵入を試みる機能を追加
・戦技「輝石のつぶて」、「輝石の彗礫」の魔術部分の射程を延長し、威力と怯ませやすさを下方修正
・戦技「猟犬のステップ」の移動距離と無敵時間を下方修正
・戦技「クイックステップ」を連続で使用した際の発動間隔を短縮、ターゲット固定状態での回り込み性能を上方修正
・戦技「死屍累々」の威力と出血の蓄積量を、血の刃の部分において下方修正し、刀身部分においてはわずかに下方修正
・魔術「滅びの流星」のターゲットへの誘導性能を下方修正

上記の他にも、ゲームプレイの安定性を改善し、バランスを調整するために様々な変更が加えられている。『エルデンリング』関連のニュースとして、同タイトルの中で最強格のボスといわれる「ミケラの刃 マレニア」は、初期バージョンではもっと凶悪だったことが明らかになっている。

その他のニュースとして、エレクトロニック・アーツはスケートボード・ゲーム『スケート』を無料プレイゲームとしてリリースする理由について、Z世代とアルファ世代の若いプレイヤーにも気軽にプレイしてもらえるようにする狙いがあると説明している。

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