Photo: Vicarious Visions

プレイステーション・プラスの加入者向けに提供される8月のフリープレイ・タイトルが発表されている。

ラインアップには、2020年発売のRPG『龍が如く7 光と闇の行方』(PS4/PS5版)、シリーズ2作品を収録したリマスター版『トニー・ホーク プロ・スケーター 1 + 2 – クロスジェンデラックスバンドル』(PS4/PS5版)、インディ・ホラー・ゲーム『リトルナイトメア』(PS4版)が含まれており、いずれも8月2日から提供される。

『トニー・ホーク プロ・スケーター 1 + 2 – クロスジェンデラックスバンドル』にはパウエル・ペラルタ社のスケートボーダーという設定の「リッパー」、トニー・ホーク、スティーブ・キャバレロ、ロドニー・ミューレン用のレトロな服装、「スケーター作成」モード用のレトロなコンテンツが収録されている。

2020年に発売された『龍が如く7 光と闇の行方』は『龍が如く』シリーズにとって重要なターニング・ポイントとなっており、これまでのアクション・ゲームのスタイルに代わって、ターン制RPGのバトル・システムが採用されている。『トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2』は初代プレイステーション向けに発売された1作目と2作目の完全リマスター版となっており、新たな要素が追加されたバージョンとなっている。『リトルナイトメア』はゲーム開発会社のターシア・スタジオによる初のオリジナルIPとなっており、発売と同時に高い評価を獲得していた。

なお、8月1日までプレイステーション ・プラスでフリープレイとして提供されるゲームは、『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』や『ザ・ダーク・ピクチャーズ・アンソロジー:マン・オブ・メダン』、『アーケードゲドン』となっている。

『トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2』については、プレイステーション・プラスの加入者が楽しめる最後の『トニー・ホーク プロ・スケーター』シリーズ作品となる可能性がある。アメリカのスケートボーダーのトニー・ホークはアクティヴィジョン・ブリザード社がバイカリアス・ビジョンズを合併する前は『トニー・ホーク プロ・スケーター 3+4』のリメイク版を引き続き開発する予定だったと明かしている。

『トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2』の続報はあるかと尋ねられたトニー・ホークは次のように語っている。「その予定だったんだ。『トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2』の発売日まで『トニー・ホーク プロ・スケーター 3+4』を作るつもりだったけど、バイカリアス・ビジョンズが合併されちゃって、他の開発会社を探してたんだけど、結局見つからなかったんだ」

その他のニュースとして、アンナプルナ・インタラクティヴの新作ラインナップを紹介するライヴ・イベントが7月29日に配信されている。

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