Photo: Sega

「ストーリー性を重視した」ソニックシリーズの新作アクションゲームがスマートフォン向けに開発されていることが求人情報から明らかとなっている。

セガ傘下の英ハードライト・スタジオは7月22日に求人情報を公開して「ソニックの新作」のリード・アーティストを募集している。同スタジオは『ソニックフォース』のスマホ移植版や『ソニックダッシュ』の開発を手掛けてきた。

募集ページで「ソニックの新作」は「革新的で、爽快感があり、挑戦的な、ストーリー性を重視したアクション・ゲーム」と紹介されており、応募者は「モバイルゲームの限られた性能を理解しつつ、家庭用ゲーム機レベルのクオリティを目指す」ことが求められている。

『VGC』によると、この求人情報は『ゲームズ・インダストリー・ドット・ビズ』のジョブ・ボードに掲載されており、他にもスマホ版『ソニック』の開発に向けてユーザー・インターフェース・アーティストのリーダーなどの求人情報も掲載されている。

この求人では「現在および今後のモバイルゲームの開発」に携わるスタッフを募集しているが、このスマートフォン向け『ソニック』の内容については記載されていない。

この新作はハードライト・スタジオがこれまで手がけてきた『ソニック』シリーズとは異なり、ストーリーにも力を入れたゲームになると見らる。

同スタジオは様々なスマートフォン向けタイトルをはじめ、アップル・アーケード向けの『ソニックレーシング』や、家庭用ゲーム機向け『トゥー・ポイント・ホスピタル』の開発も手掛けている。

一方、3Dアクションゲーム『ソニックフロンティア』は2022年冬に発売予定となっている。ソニックチームの代表である飯塚隆は、早くも『ソニックフロンティア』の次回作について言及しているが、その内容については明かしていない。

その他のニュースとして、『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』の「ミニロワイヤル」モードでは、ゾンビになってプレイできる「リバース・オブ・ザ・デッド」を期間限定でプレイできる。

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