Photo: Capcom

カプコンは『ストリートファイター6』のダウンロード・コンテンツとして、『ストリートファイター2』のクラシック・コスチュームを配信することを世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル2022」で発表している。

今回の発表に合わせて、『ストリートファイター』の公式ツイッターは7月23日に「リュウ、春麗、ガイルのクラシックなルックスは#ストリートファイター6でも健在!」とツイートしている。

ツイートにはファンにとって懐かしい姿の3人が、『ストリートファイター6』のスタイルで再現されている画像が添付されている。なお、春麗は『ストリートファイターZERO』と同様に、攻撃(当たり)判定ありの「挑発」を繰り出せることが明らかとなっている。

さらに、前作『ストリートファイターV』に続いて登場するルークと、彼のライバルであり、『ストリートファイター6』で初登場するキャラクターのジェイミーにも、最新作で描かれる「メトロシティ」の舞台にちなんだコスチュームが用意されるという。通常時にパーカーとグローブを着用しているルークには、迷彩柄の上着に、キャップを後ろ向きに装着した現代風のコスチュームが用意される。一方で、ジェイミー用として、柔らかそうなボンバージャケットにトラックパンツといった組み合わせのコスチュームが配信される。

ダウンロード・コンテンツは有料なのか無料なのか、配信のタイミングはゲームの発売と同時なのかなど、現時点ではまだ発表されていない。また、コスチュームが前述の5人以外のキャラクターにも用意されるのかどうかも明らかになっていない。今後、登場キャラクターの公開に合わせて、更なるコスチュームが発表される可能性がある。

『ストリートファイター6』はXboxシリーズX/S、プレイステーション4、プレイステーション5、PC向けに2023年の発売が予定されており、カプコンが開発したREエンジンを搭載する『ストリートファイター』シリーズ初のタイトルとなる。

カプコンは2023年に『ストリートファイター』シリーズの最新作のほか、『バイオハザード4』のリメイク版や『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』、新規IPの『エグゾプライマル』と『プラグマタ』など、多くのタイトルの発売を控えている。

その他のニュースとして、『ベヨネッタ』シリーズの生みの親である神谷英樹は任天堂がプラチナ・ゲームズに対して、最新作『ベヨネッタ3』内の映像の演出で露出を抑えるよう提案されたことは一度もなかったとツイートしている。ツイートに先立ち、『ベヨネッタ3』には特定のシーンで主人公の魔女ベヨネッタの肌の露出を抑える「ナイーブエンジェルモード」が導入されることが明らかとなっている。

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