Photo: Square Enix

スクウェア・エニックスは7月5日に予定されている『ファイナル・ファンタジーXIV』パッチ6.18の公開に伴って、6.18パッチノートを公式ブログで公開している。

『ファイナル・ファンタジーXIV』ではパッチ6.18の公開に伴って、24時間のメンテナンス作業が実施されている。『ゲームスレーダー』によれば、7月4日に公開されたパッチノートには、データセンターの垣根を越えてワールドを移動できる「データセンタートラベル」システムの利用方法など、パッチ6.18の概要が記されている。

パッチノートによれば、プレイヤーがキャラクター選択画面で「他のデータセンターへ遊びに行く」、続いて移動先のデータセンターとワールドを選択すると、データセンタートラベルの処理が開始される。

他のデータセンターから遊びにきているプレイヤーのキャラクターは、ネームプレートに「トラベラー」と表示されるため、見分けがつく。また、プレイヤーが他のデータセンターに遊びに行った場合、「ギャザラー(採掘師)」、「リテイナー」、「フリーカンパニー」、「リンクシェル」、「クロスワールドリンクシェル」、「ハウジング」、「フェローシップ」、「エターナルバンド」など、一部のシステムやコンテンツに制限が加わる。

なお、関連ニュースとして『ファイナル・ファンタジーXIV』では先日より、プレイヤー待望の騎乗できる「大柴犬」のマウントが販売されている。価格は2,530円(税込)で、プレイヤーは「大柴犬」の騎乗時にエモートを使用できる。

来たるパッチ6.18では、クリスタルコンフリクトやフロントライン、PvPアクションに複数の調整が加えられる。詳細はパッチノートで確認できる。

その他のニュースとして、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の開発段階で、ジェームズ・ボンドの名作『007/ダイヤモンドは永遠に』のカーチェイス・シーンをゲーム内で再現する案が検討されていたことが明らかとなっている。

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