Photo: Square Enix

スクウェア・エニックスは『ファイナル・ファンタジーXIV』で、プレイヤーが騎乗可能な「大柴犬」を始めとする新オプション・アイテムをリリースしている。

『ファイナル・ファンタジーXIV』の公式オンラインストアで6月30日から「大柴犬」のマウントが販売されている。「サービスアカウント単位」での販売となるため、購入するとプレイヤーが使用する全キャラクターで騎乗できる。価格は2,530円(税込)となっている。

プレイヤーは「大柴犬」の騎乗時に、愛らしい見た目の柴犬が吠える、喜ぶ、落ち込むといった3つのエモート(専用アクション)を使用できる。エモートの様子はこちらの動画で確認できる。

オンラインストアの商品紹介には「成犬になっても小さい『豆柴』として販売されていた柴犬の幼犬が、気がついたら人をも超える巨体へと成長」と書かれている。

「今ではご主人を乗せて一緒に冒険できるほどになりました!大きくなってた今でも、コロコロとした見た目やモフモフの巻き尾、やんちゃ感のある顔つきや表情などその愛らしさは健在です。お散歩大好きなこの子を、ぜひオトモに加えてあげてください!騎乗後に使えるアクション付き」

『ファイナル・ファンタジーXIV』には(一緒に連れて歩ける)ミニオンとして「豆柴」が登場している。緑色の風呂敷とアンクレットを身につけた「大柴犬」と見た目は全く同じだが、全身はかなり小さい。

また、スクウェア・エニックスは「大柴犬」のマウントに加え、新たに「ヒップストリート・コスチュームセット」も発売している。1キャラクターにつき1セットが販売されており、価格は2,420円(税込)となる。キャップ、ジャケット、トップス、ハンドウェア、カーゴパンツ、ハイカットシューズが含まれており、染色も可能となっている。なお、各装備品は通例通り、装備する種族によって細部の表示が異なる。

今回、本作にカジュアルな衣装セットが追加され、プレイヤーたちは作品の舞台「エオルゼア」をより現代的な装いで楽しめるようになっている。

関連情報として、スクウェア・エニックスは『ファイナル・ファンタジーXIV』のパッチ6.18を7月5日に配信して新たなワールドを追加すると発表している。カオスデータセンターには「サジタリウス」と「ファントム」が、ライトデータセンターには「アルファ」と「ライデン」が新設される。また、データセンタートラベルも実装が予定されている。

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