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任天堂は3月8日にニンテンドー3DS本体と3DS XL本体について修理に必要な部材の在庫がなくなったため修理受付を終了すると発表している。

当初、任天堂は3月31日到着分をもって3DSと3DSLXLの修理受付を終了すると発表していたが、修理の依頼が殺到し、修理に必要な部品がなくなったため3週間前倒しでサービスを終了せざるを得なくなったという。

修理対象外となるモデルは以下の通りになる。

・ニンテンドー3DS – 型番CTR-001 – シリアル番号が”CW”または”CB”で始まるモデル
・ニンテンドー3DS XL – 型番SPR-001 – シリアル番号が”SW”または”SB”で始まるモデル
・ニンテンドー3DS – 型番KTR-001 – シリアル番号が”YW”で始まるモデル

任天堂は現在でもNewニンテンドー3DS XL、Newニンテンドー2DS XL、ニンテンドー2DSの修理受付を行っている。任天堂はNintendo Switchと長い間噂されていたNintendo Switch Proに注力すると共に、近い将来上記のモデルの修理受付を終了する可能性もあると見られている。

初代ニンテンドー3DSは「メガネがいらない3DのDS」として2011年2月に日本で先行発売を開始し、その1ヶ月後に全世界で発売されていた。

ニンテンドー3DSは、2つの異なる画面で画像をつなぎ合わせることで裸眼立体視を実現している。左右の目に2つの異なる画像を表示(視差バリア方式)することで立体視を可能にし、3D体験を提供している。

その他、任天堂関連のニュースとしては3月9日にNintendo Switch版『エーペックスレジェンズ』の発売が開始されたが、移植にあたって様々な変更が加えられている。

Nintendo Switch版は30fpsで動作し、Nintendo Switch版のユーザー同士でのクロスプレイなどが可能になっている。

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