Photo: Square Enix

スクウェア・エニックスは『アベンジャーズ』で「マイティ・ソー」に変身した「ジェーン・フォスター」が登場すると公式ツイッター・アカウントで発表している。

6月23日のツイートによると、現地時間6月28日に配信される無料「アップデート2.5」で「ジェーン・フォスター」が追加される。

本作でアート・ディレクターを務めるジェフ・アダムスは次のように述べている。「『ジェーン・フォスター版マイティ・ソー』は、誰にも止められないほど計り知れない力を持つ存在で、新規プレイヤーも経験豊富なベテラン勢もプレイしたいと思えるはずです。また、彼女用の素晴らしいコスチュームの数々をお楽しみください」

開発者ブログ(英語版)で「ジェーン・フォスター」は全4種のコスチュームが紹介されている。公式アートワークに登場している1つ目の「アイコニック・コスチューム」は左右に翼があしらわれたマスクと赤いマントが特徴的で「オーディン」の息子「ソー」の装備をベースにデザインされている。

2つ目の「マイティ・コスチューム」は「2014年出版のコミック『ソー』1巻に登場するデザインを忠実に再現したもの」であり、最も知名度の高く、印象的なコスチュームとなっている。北欧をイメージしたデザインが細部にまで施され、コミック版のコスチュームが完璧に再現されている。

3つ目は「ヴァルキリー・コスチューム」で、「ジェーン・フォスター」が女性版「マイティ・ソー」から「ヴァルキリー」へと進化するコミックの内容に由来している。また、シルバーとブルーの装備に身を包んだ「ジェーン・フォスター」は金髪ではなく茶髪となっている。

4つ目の「ソーディス・コスチューム」は1977年出版のコミック『ワット・イフ?』10巻をモチーフにしている。これは同巻に登場する「ジェーン・フォスター」お馴染みのコスチュームを再現したもので、ズボン以外は「ソー」と非常に近いデザインとなっている。

今回の「ジェーン・フォスター」の登場は、ナタリー・ポートマンが「ジェーン・フォスター」を再演する映画『ソー:ラブ&サンダー』の公開に先立って発表されている。

その他のニュースとして『スター・ウォーズ:ナイツ・オブ・ジ・オールド・リパブリック II』をNintendo Switchへ移植したアスピル・メディア社はゲームがクラッシュする不具合について「チート」を利用した一時的な回避策を公式サイトで提示している。

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