Photo: Square Enix

スチーム版『ファイナル・ファンタジーVII リメイク インターグレード』がリリース初週でスチームのベストセラー・タイトルになったことが明らかとなっている。

スチームDBの公式ツイッター・アカウントは同作がゲームソフトとしてトップセールスを達成したことを示すランキングを6月20日に公開している。2022年24週目(6月13日~6月19日)のセールスランキングでは、『ファイナル・ファンタジーVII リメイク』がゲームソフトで最高のセールスをあげたが、ハードを含むスチーム全体のセールス・ランキングでは携帯型ゲーミングPC「スチームデック」が1位を獲得している。

スチームのセールスランキング・トップ10では『ファイナル・ファンタジーVII リメイク インターグレード』はスチームデックに次ぐ2位となっている。3位は『シヴァルリー 2』、4位は『モンスターハンターライズ』となっている。5位に『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャタートルズ:シュレッダーズ・リベンジ』、6位に『モンスターハンターライズ:サンブレイク』、7位に『エルデンリング』、8位に『V ライジング』、9位に『クアリー ~悪夢のサマーキャンプ』、10位に『スターシップ・トゥルーパーズ:テラン・コマンド』と続いている。

先週初めて、『ファイナル・ファンタジーVII リメイク インターグレード』のスチーム版がリリースされている。ヴィジュアル面が強化された本作ではメイン・キャラクターのユフィを主人公としたダウンロード・コンテンツ「FF7R エピソード インターミッション」が新たに収録されており、本編で描かれていなかったストーリーを楽しむことができる。

『ファイナル・ファンタジーVII リメイク』は2020年のリリース当初はプレイステーション4向けの独占タイトルとなっていた。その後、2021年6月、プレイステーション5向けに『ファイナル・ファンタジーVII リメイク インターグレード』がリリースされている。その後、2021年12月にエピック・ゲームズ・ストアでPC版がリリースされている。それ以降、『ファイナル・ファンタジーVII』のファンはスクウェア・エニックスがPC版をスチーム向けにもリリースするのではないかと心待ちにしてきた。

また、現在スチームでは『ファイナル・ファンタジーVII リメイク インターグレード』の発売を記念して、通常価格9878円のところ、7013円で販売されている。29%オフとなる今回のセールは6月24日に終了が予定されている。なお、一部のファンからは割引後の価格でも依然として高額だという声があがっている。

その他のニュースとして、3部作として展開されるリメイク版『ファイナル・ファンタジーVII』の2作目『ファイナル・ファンタジーVII リバース』が来年冬に発売されることが明らかとなっている。

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