Photo: Activision

アクティヴィジョンは『コール オブ デューティ ヴァンガード』と『コール オブ デューティ ウォーゾーン』のシーズン4を6月23日に配信すると発表し、新マップ「フォーチュンズ・キープ」の情報を公開している。

シーズン4「富を求める傭兵達」は6月23日に開幕し、島を舞台にした新たなマップ「フォーチュンズ・キープ」が登場する。

公開されたトレイラー動画によれば、舞台となる島はアドリア海に位置し、島の「キープ(砦)」には、「大砲 x 20、階段 x 10、噴水、部屋 x 12」が配置されている。また、島にある「スマグラーズ・コーヴ(密輸人の隠れ家)」には「ハシゴ x 8、小屋 x 8、ジップライン x 3、ボート x 11」が配置されている。導入されるマップの画像とトレイラー動画はこちらから。

ファンの間では、島が舞台の既存のマップ「リバース島」に取って代わって、「フォーチュンズ・キープ」が導入されるのではないかと懸念する声もあるが、詳細はまだ発表されていない。

また、シーズン4では『コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー』に登場した沼地のマップ「死の沼」のアップデート版がゾンビモードで登場する予定となっている。

先週、アクティヴィジョンは年内にリリースされる『コール オブ デューティ:ウォーゾーン 2.0』には現行版の進行状況を引き継げないことを明らかにしている。

また、アクティヴィジョンはインフィニティ・ウォード社が開発中の新作タイトル『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2』のキャンペーンやマルチプレイヤー・モードなどの詳細を公開している。なお、『ウォーゾーン 2.0』と『モダン・ウォーフェア 2』はリリース後に統合されるという。

アクティヴィジョンは6月8日付のブログ記事で、『コール オブ デューティ:ウォーゾーン 2.0』には『モダン・ウォーフェア 2』の新たなコンテンツ、さらには進行状況や所持品に関する新システムを導入すると説明している。

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2』はプレイステーション4、プレイステーション5、Xbox One、XboxシリーズX/S、PC向けに10月28日にリリース予定で、早期にプレイできるオープンβテストも近日中に実施予定となっている。『コール オブ デューティ:ウォーゾーン 2.0』のリリースは年内に予定されており、具体的な日時はまだ発表されていない。

その他のニュースとして、『FIFA 22』が「EA Play」と「Xboxゲーム・パス・アルティメット」に登場すると発表されている。

「EA Play」の加入者は現時点では『FIFA 22』を10時間までしか無料でプレイできないが、6月23日以降は時間に制限なく楽しめるようになる。

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