Photo: Epic Games

有名なリーク情報提供者のHypeXが三人称視点のバトルロイヤル・シューティング・ゲーム『フォートナイト』に一人称視点で遊べるカメラモードが搭載される可能性があるとツイートしている。

『PCゲームズN』によれば、HypeXは一人称視点モードの開発が「まだ初期段階」にあるとツイートしている。このモードは以前、開発が進められているのではないかと話題になったことがあった。

2年前にレディットのユーザーが、ゲームにあたかも一人称視点モードが搭載されているように見える不具合があったと投稿している。この不具合は偶然発見されたものだったが、それ以降このカメラモードについての報告は途絶えていた。

当時この投稿を受けて、「一人称視点モードが導入されれば、『フォートナイト』のプレイヤー数はもっと増えると思う」、「手と銃があまりにも自然な位置で表示されています。追加機能とみて間違いない」など、さまざま推測が投稿されていたが、正しい指摘もあったのかもしれない。

HypeXは『フォートナイト』に一人称視点モードが将来的に登場することを示唆するツイートを投稿している。6月7日付けのツイートで、エピックゲームズが「一人称視点モードの開発に取り組み始めましたが、現時点でそれ以上の情報はありません」と述べている。

ツイートの内容が正しければ、同モードは現在開発の初期段階にあるが、それ以上のことは今のところ報じられていない。また、エピック・ゲームズが一人称視点カメラモードの導入を検討する理由はいくつか考えられる。

現時点では「MKセブンアサルトライフル」を使ったときのみ、画面が一人称視点に切り替わった状態でゲームをプレイできるようになっている。なお、この武器は一時的にゲームから削除されたことがあったが、現在は復活している。また、一人称視点の画面表示は(メインモードのバトルロイヤルではなく)クリエイティヴ・モードにのみ、導入される可能性もある。プレイヤーが『フォートナイト』の通常のゲームプレイで表示画面を選択できるオプションが登場することが期待されるが、この件についてはまだわずかな情報しか報告されていない。

その他のニュースとして、協力型FPS『バック・フォー・ブラッド』に最新アップデートが配信され、キャンペーン・モードでゲームの開始時に使用できるカードの枚数が5枚から15枚に変更されている。

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