Photo: Nintendo

Nintendo Switch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』が2061年になるとプレイできなくなると話題になっている。

『あつまれ どうぶつの森』はNintendo Switchの本体に設定されている時計と連動しており、Switch本体の時計の設定を変えると、ゲーム内の時間を過去に巻き戻したり、未来の日付に変更するなど時間を操作できる。ただし、Switch本体の時計は、2060年12月31日までしか設定できない仕様になっている。

『ゲームス・レーダー・プラス』は、レディットのユーザーがNintendo Switchの時刻設定が2061年を超えた状態で『あつまれ どうぶつの森』をプレイしようとすると、次のようなメッセージが表示されたと報じている。

「対応外の日付が設定されています。HOMEメニューから 日付の設定を2000年1月1日から2060年12月31日の間に変更して、ゲームを再起動してください」

In new horizons you can’t play after 2061 the game will display that message from AnimalCrossing

大半のプレイヤーにとってこのメッセージは重要でないかもしれないが、任天堂が時間操作を楽しみたいプレイヤーたちの要望を理解して「2060年まで」という期限付きで叶えている点は面白い。時間操作をしなければ、およそ「38年」ものプレイ時間があるわけで、それだけの時間があれば『あつまれ どうぶつの森』を遊びつくせるだろう。

2061年を迎えたら、『あつまれ どうぶつの森』を楽むにはSwitchの日付を2060年以前に設定する必要があるが、それまでには『どうぶつの森』シリーズの新作や任天堂の新たな家庭用ゲーム機が登場している可能性が高い。

任天堂の関連ニュースとして、6月4日から6月6日まで『マリオストライカーズ バトルリーグ』をオンラインで無料で体験できるイベントが開催される。

その他のニュースとして、『エルデンリング』に登場する敵とアイテムを自由にカスタマイズしてプレイできるMODが配信サイト「ネクサス・モッズ」で配信されている。MODを開発したマット・グリュエンは「このMODを使うと、これまで本編では味わえなかった発見や変化を楽しめると思います」と述べている。

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