Photo: Saber Interactive

ホラー映画『死霊のはらわた』を題材にした協力型PvPアクションゲーム『イーヴィル デッド:ザ・ゲーム』に敵キャラクターとして謎の女性「ルビー・ノウビー」が登場する可能性がデータマイニングによって明らかになっている。

ゲームニュースサイトの『ザ・ゲーマー』によると、「ルビー・ノウビー」を倒す時のセリフとみられるキャラクターボイスが発見されており、データマイナーの「リークス オブ スメリア(@LeaksOfSumeria)」が自身のツイッター・アカウントでそのファイルを公開している。

「ルビー・ノウビー」は『死霊のはらわた』シリーズのドラマ『死霊のはらわた リターンズ』に登場する悪役で、ニュージーランドの女優であるルーシー・ローレスが演じていた。「ルビー・ノウビー」はドラマ・シリーズの主要キャラクターであるが、『イーヴィル デッド:ザ・ゲーム』のトレイラー動画では姿が確認できなかった。

リークされたファイルには主人公「アッシュ」の「くだばっちまえよ、お嬢さんも悪魔の馬もな」というセリフや主人公の助手である「パブロ」が「80年代の『ルビー』か?それとも、何回も俺たちを殺そうとしてきたやつか?」などが公開されている。

発見されたのがサバイバーのセリフであることから、「ルビー・ノウビー」は敵キャラクターとしてゲームに登場すると考えられている。また、セリフの中には敵キャラクターの「悪魔の子(デーモン・スポーン)」についても触れられている。

「リークス オブ スメリア」のツイッター・アカウントでは『イーヴィル デッド:ザ・ゲーム』に関する未発表の情報が数多くツイートされており、仲間を助けるべく悪霊の「ルビー・ノウビー」を祓うミッション「アディオス・エリゴス」や主人公が地雷を設置する時のアニメーションなどが公開されている。また、「リークス オブ スメリア」はミニガンなどの重火器がゲームから削除された可能性があると推測している。

『NME』は『イーヴィル デッド:ザ・ゲーム』のレヴューで5つ星中3つ星を付けており、「監督のサム・ライミのファンならプレイ必須のゲームですが、それ以外の人には勧めにくい作品です」と評価している。

その他のニュースとして、ハードコアFPS『エスケープ・フロム・タルコフ』で現地時間5月29日からイベントが開催されている。イベントの舞台となる「ライトハウス(灯台)」では脱出場所が1か所だけとなっているほか、期間限定のボスキャラクターとして「タギラ」と「キラ」の2人が追加されている。

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