Photo: Bungie

FPS『デスティニー2』の最新シーズン「幻影のシーズン」が本日5月25日に開幕し、YouTubeでトレイラー動画が公開されている。「幻影のシーズン」は本作で17番目のシーズンとなり、5月25日から8月24日まで開催される。

「幻影のシーズン」では新たなアクティヴィティとして「ナイトメア隔離」が追加されている。これは本作でたびたび登場してきた巨大な宇宙船「リヴァイアサン」が舞台となっており、全プレイヤーが無料でプレイできる。

また、週間ミッションとして新たに「分離」が加わっており、プレイヤーはこのミッションを通じて銀河系に戻ってきた「リヴァイアサンの下腹部」を進み、「カルスの邪悪な計画の真相」を暴いていくことになる。カルス皇帝は本作のレイド・ミッションの第1弾で最終ボスとして登場している。

トレイラー動画はこちらから。

さらに、サブクラスの「ソーラー」が「ソーラー3.0」としてアップデートされており、新たな炎属性のスキルなどが追加されている。

バトルパスの所有者は特典として、新武器(エキゾチック武器「侵入者」やリヴァイアサンをテーマにした武器など)や新たな装飾(衣装)をゲームの起動時からすぐに使用することができる。さらに、新たなダンジョンや限定のミッションをプレイすることもできる。

なお、今回のアップデートに伴い「(アイテムなどを収納できる)保管庫」の容量は500から600に拡大している。

「幻影のシーズン」は5月25日午前1時からのメンテナンスを経て、午前3時に開幕している。

先日、バンジーは過去のレイドやダンジョンへの再訪を可能にするローテーション・システムを『デスティニー2』に導入することを発表している。

バンジーは4月14日付のブログ記事で「プレイヤーが玉座の世界を探索し、目撃者の影響の本質が明らかになるにつれ、過去にリリースされたレイドや迷宮のコンテンツに戻る理由を求める声が聞こえてくるようになりました」と述べている。「『デスティニー2』のレイドや迷宮の体験に新鮮味を与える一つの方法として、シーズン17から特定コンテンツの新たなローテーションシステムを導入します」

関連ニュースとして、ソニーグループの会長兼社長CEOである吉田憲一郎は今年1月に発表されたバンジーの買収について「本格的なマルチプラットフォーム展開につながる大きな一歩であると考えています」と語っている。

ソニーは今年1月末にバンジーの買収計画を発表しており、買収額はおよそ36億ドル(約4100億円)となっている。

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