Photo: Leonard Menchiari, Flying Wild Hog

マイクロソフトは「Xboxゲーム・パス」の5月前半の追加ラインアップとして、『トレック・トゥ・ヨミ』などの新作や『NHL 22』などの人気タイトルを発表している。

「Xboxゲーム・パス」では現地時間5月3日より「緊迫したリアルタイムの戦闘」と「動く空間ブロック」の要素が組み合わさったローグライク探索アクション・ゲーム『ルート・リヴァー』がリリース初日に登場している。

また、現地時間5月5日からはモノクロの時代劇のようなヴィジュアルを特徴とするアクション・アドベンチャーゲーム『トレック・トゥ・ヨミ』と、「テーブルトークRPGからインスピレーションを受けた」というストーリー性の高いRPG作品『シチズン・スリーパー』の2作品が、同じくリリース初日に配信されている。

今月はさらに、ハイスピード推理アクションゲームの『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園:アニヴァーサリー・エディション』や新作アクションRPG『百英雄伝 ライジング』、戦争サバイバルゲーム『ディス・ウォー・オブ・マイン:ファイナルカット』が現地時間5月10日から登場するほか、5月12日にはアイスホッケー・ゲーム『NHL 22』が登場する。

なお、今月前半に配信終了となる作品のラインアップは次の通りとなっている。

【5月10日に配信終了】
・『グランド・セフト・オート:サンアンドレアス 決定版』

【5月15日に配信終了】
・『エンター・ザ・ガンジョン』
・『ファイナルファンタジー X/X-2:HDリマスター』
・『レムナント:フロム・ジ・アッシュ』
・『スティープ』
・『ザ・キャッチ:カープ・アンド・コース・フィッシング』
・『ザ・ワイルド・アット・ハート』

マイクロソフトは公式ブログ『Xboxワイヤー』で今月前半に追加・配信終了となるタイトルのラインアップ一覧を発表した後に「今月後半の発表もご期待ください」とコメントしている。

「Xboxゲーム・パス」の関連情報として、同サービスに加入したプレイヤーのプレイタイトル数が加入前と比較して平均で40%増加しているという解析データが、今年3月の「ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス(GDC)」で発表されていた。

また、加入者はサービス非加入者に比べてゲーム内課金などの有料サービスに1.5倍の金額を費やしているという。

その他のニュースとして、エレクトロニック・アーツは『FIFA 22』に「近い将来」クロスプレイ機能を導入する可能性があると発表している。

同社はゲームの公式ブログでこれを発表しており、「プレイヤーがプラットフォームを超えてつながる環境を提供したい」とコメントしている。なお、クロスプレイの初回テストはプレイステーション 5版、XboxシリーズX/S版、グーグル・ステイディア版のオンライン・シーズンおよび対戦モード「オンラインフレンドリー」で実施する予定であると説明している。

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