Photo: 343 Industries

『ヘイロー・インフィニット』では現地時間5月3日から開幕するシーズン2「ローン・ウルヴス」にあわせて、プロリーグの公式パートナーチーム9組とコラボレーションしたスキン・バンドルが発売される。

『ヘイロー』シリーズのプロリーグ「ヘイロー・チャンピオンシップ・シリーズ(HCS)」の公式YouTubeチャンネルではこのスキン・バンドルのトレイラー動画が公開されており、各チームのロゴがあしらわれたアサルトライフルやサブ武器に加えて、銃器に付属するロゴチャームやチームデザイン仕様の装甲戦闘車両「ワートホッグ」等が紹介されている。

新たなスキン・バンドルはアーマーと武器、エンブレムの3点のみで構成されていたシーズン1「ヒーローズ・オブ・リーチ」のコラボレーション・バンドルよりも、収録アイテムのバラエティが豊かになりアップグレードされている。

シーズン2「ローン・ウルヴス」は昨年12月にフル・リリースされた『ヘイロー・インフィニット』初の大型アップデートとなっており、先日、開発元の343インダストリーズは新シーズンを紹介するライヴ番組を配信していた。シーズン2からはキャラクターの装備をカスタマイズできるようになり、それに合わせてスキンが数多く用意されているが、最も注目すべきは新マップと4種類のマルチプレイヤーモードとなっている。

新シーズンでは廃墟と化した軍事施設を舞台とする新マップ「カタリスト」が4対4マッチ専用のアリーナに追加される。また、大人数での対戦モード「ビッグチームバトル」には砂漠の施設での銃撃戦をテーマにしたマップ「ブレイカー」が登場する。

さらに、マルチプレイヤーモードには「キング・オブ・ザ・ヒル」、「ランド・グラブ」、「エリミネーション」、「ラスト・スパルタン・スタンディング」の4種類のゲームモードが新たに追加される。特に「ラスト・スパルタン・スタンディング」は、「ビッグチームバトル」に登場する「ラスト・マン・スタンディング」のマップに12人のプレイヤーが集結して個人戦を繰り広げ、最後に残った1人が勝利するバトル・ロイヤル方式のモードとなっている。なお、各プレイヤーにつき最大5回までリスポーンできる。

マルチプレイヤーモードについてはその他にも、チーム対戦モード「スレイヤー」に弾数無制限のロケットランチャーが導入され、オーバーシールド効果のある「ザ・ボール」を最後まで保持していたチームの勝利となる「オッドボール」モードが復活する。

『ヘイロー・インフィニット』のシーズン2「ローン・ウルヴス」は現地時間5月3日から11月7日まで開催が予定されている。

その他のニュースとして、カプコンは『モンスターハンターライズ:サンブレイク』の海外向けデジタル・ライヴイベントを現地時間5月10日に配信すると発表している。

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