Photo: Square Enix

『ファイナル・ファンタジーXIV』のプロデューサー兼ディレクターである吉田直樹は動物や土地を管理する新コンテンツ「無人島開拓」の開発が順調に進んでおり、予定通りパッチ6.2で導入される見込みであることを明らかにしている。

吉田直樹は『NME』のインタヴューに応じ、先日「パッチ6.1『新たなる冒険』」で導入された新メイン・クエストや、待望の新アライアンス・レイドである「ミソロジー・オブ・エオルゼア第1弾 輝ける神域 アグライア」、PvPなどについて語っている。さらに、動物や土地を管理する新コンテンツ「無人島開拓」の開発状況についても言及している。

「開発は順調に進んでいますが、これまで導入してきたものとはまったく異なるコンテンツなので、パッチ6.1を配信した現在は、パッチ6.2を紹介する『プロデューサーレターLIVE』でお知らせできるように、時間をかけて取り組んでいます」

次回の『プロデューサーレターLIVE』の配信日はまだ発表されていないが、これまで月に1度のペースで配信されてきたことから、5月中に配信される可能性が高い。

開発チームによれば、「無人島開拓」は動物の飼育や島の開拓、ミニオンの放し飼いなど、プレイヤーがスローライフを楽しめるコンテンツになるという。また、ゲーム内のその他のコンテンツと比較すると、「無人島開拓」は「内容の濃い」コンテンツになるという。

スクウェア・エニックスは『ファイナル・ファンタジーXIV』の大型アップデート「パッチ6.1『新たなる冒険』」を4月12日に配信しており、メイン・クエストでは「英雄がひとりの冒険者に戻り、新たなる冒険に旅立つ」物語が描かれている。なお、吉田直樹は『NME』のインタヴューの中で、シナリオ制作担当チームがパッチ6.Xシリーズのシナリオを既に完成させており、現在はパッチ7.0のシナリオを構想中であることを明らかにしている。

先日、同作ではハウジングの抽選販売で不具合が発生しており、吉田直樹が公式ブログで謝罪する事態となっていた。

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