Photo: TT Games

4月5日にリリースされた『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』の全世界での販売本数が320万本を突破し、ゲーム版『レゴ』シリーズの新記録を樹立したことが明らかとなっている。

ワーナーゲームは4月21日、『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』がリリースから2週間でゲーム版『レゴ』シリーズ最多となる320万本のセールスを達成したと発表している。

この320万本にはすべての販売地域、エディション、対応プラットフォームが含まれている。なお、対応プラットフォームはPC、プレイステーション4、プレイステーション5、Xbox One、XboxシリーズX/S、Nintendo Switchとなっている。

なお、ワーナーゲームはこれまでゲーム版『レゴ』シリーズの中で最も売れたタイトルは何か明らかにしていなかったが、これまでに『ハリー・ポッター』、『スター・ウォーズ』シリーズ、『マーベル』シリーズ、『DCスーパーヴィランズ』、『ロード・オブ・ザ・リング』など20のゲームがリリースされており、『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』と同じくTTゲームズが開発を手掛けている。

『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』は『スター・ウォーズ』シリーズ9作品の壮大な物語を追体験することができ、300以上のプレイアブル・キャラクターが登場している。

また、4月19日から新たに2種類の「キャラクター・パック」が配信されており、2016年に公開された映画のキャラクターを収録した『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー キャラクター・パック』と、お馴染みのレゴ・キャラクターたちが登場する『クラシック キャラクターズ・パック』が配信されている。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー キャラクター・パック』には、映画に登場した「ジン・アーソ」、「ボーディー・ルック」、「キャシアン・アンドー」、「K-2SO」、「チアルート・イムウェ」、「ベイズ・マルバス」、「クレニック長官」の7人が収録されている。

一方、『レゴ スター・ウォーズ/クラシック キャラクター・パック』には、「ルーク」、「レイア」、「ハン」、「ランド」、「ダース・ベイダー」の5人が収録されている。このキャラクターたちはすでにゲームに登場しているが、1999年に発売されたレゴブロックに同梱されているミニフィギュアのデザインが採用されている。

2種類の「キャラクター・パック」はそれぞれ税込330円(スチームでは300円)で購入することができ、また、これまでに発売された7つのキャラクター・パックをすべて収録した『スカイウォーカー・サーガ キャラクター・コレクション』も税込2002円で発売中となっている。

4月15日には、『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』の売上高のうちオンライン・ストアでのダウンロード版の売上高が61%を占めていることが明らかとなっており、ダウンロード版とパッケージ版を合計した売上高については今年最も購入されている『エルデンリング』に並ぶ勢いとなっている。また、『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』は4月15日時点で、新作ソフトのリリースとしてはイギリス市場で今年2番目となる規模のセールスを達成している。

その他のニュースとして、アメリカのゲーム会社であるウィザーズ・オブ・ザ・コーストはトレーディング・カード・ゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』を9月より値上げすることを発表している。

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